参拝日 2026年9月17日(木)

 

戸隠神社の参拝ですが、奥社・九頭竜社に続いて、まず中社(ちゅうしゃ)に向かいます。

 

 

中社

 

 

西参道の脇の駐車場に車を停め、鳥居をくぐっていきます。

 

 

手水舎です。

 

 

変わった形をしています。

 

いろいろな新しいものが出来てきますなあ。

 

 

 

拝殿です。

 

 

中社は、堀川天皇の1087年に奥社より遷祀されたそうです。

 

ご祭神は、天思金神(アメノオモイカネノカミ)です。アマテラスが岩戸に隠れてしまった際にアマテラスを引っ張り出すために祭の開催を提案した知恵の神です。

 

 

 

御神木

 

 

境内には樹齢約700年の御神木が立っています。枯れずに倒れずに立ち続けているのが素晴らしいですなあ。

 

 

 

火之御子社(ひのみこしゃ)

 

 

中社から車で移動するとすぐに着きます。

 

鳥居をくぐって階段を登って行きます。

 

 

拝殿です。

 

 

境内は五社の中では一番小さくこじんまりとしています。

 

火之御子社のご祭神は、天宇受売命(アメノウズメノミコト)です。

 

アマテラスが岩戸に隠れてしまった時に、アマテラスを岩戸から出すために開催された祭で裸になって踊った女神です。

 

奥社の読んだ戸隠神社の案内板には、「戸隠神社は、奥社・中社・宝光社の三社からなっている」と書かれていて、九頭竜社とこの火之御子社は当初は含まれていなかったようです。

 

 

 

 

宝光社

 

 

火之御子社から少し下ると最後の宝光社です。

 

階段を上がって行くと鳥居があります。

 

 

鳥居をくぐるとさらに階段です。

 

 

300段近くあります。

 

すでに奥社で片道40分歩いたので、疲れが出てきます。えーん

 

 

拝殿に到着。

 

 

拝殿には見事な彫刻がたくさんあります。

 

 

宝光社の御祭神は、天表春命(アメノウワハルノミコト)です。

 

中社に祀られている思金神の子で、奥社に祀られている天手力男神の弟になります。

 

ただし、この神は古事記には記載がないようです。

 

 

この日の締めくくりは、松本駅近くの居酒屋です。

 

 

手前の3人が今回のメンバです。

 

馬刺しやこの地方の地酒をいただきました。😀

 

 

 

翌日は、諏訪大社下社など参拝しました。続きます。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。