最近はSNSを見ていても、


「怒らない指導」
「楽しくサッカーを」


そんな言葉をよく見かけます。

もちろん、それも大切だと思います。


でも僕は、
子供たち・選手たちの未来を本気で考えた時、

“伝えないといけないことを伝える”

これは絶対に必要だと思っています。


なぜなら、
出来なければ楽しくないからです。

思い通りにプレー出来ない。
試合で通用しない。
上手くいかない。

そうなれば、
サッカーは苦しくなる。


「楽しむ」というのは、
ある程度出来るようになってから、

本当の楽しさを感じられるものだと僕は思っています。


だからこそ、
今、向き合わないといけない。

小学生だから。
まだ子供だから。


そこで大切なことから目を逸らしてしまえば、
次のステージに行った時、
苦しむのは子供たちです。


SNSでは見え方が凄く大事な時代です。

優しい言葉の方が、

綺麗事ばかり書いた方が
人は集まるのかもしれない。


でも、
子供たちの未来より大事なものなんてない。

だから僕は、
必要なことはしっかり伝えます。


それで何かを言われることもあります。


でも、
何かを本気で始めれば必ずアンチはいる。

言われているうちが華。

言っている人は脇役。
言われている人は主役。

僕はそう思っているし知っている。


だからこれからも、
誰よりも子供たちと向き合い、
本気で成長にこだわっていきたい。

子供たちの未来の為に。