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むぎのブログ

猫と一緒に暮らしています。
何故かこの5年で家を転々とし、今度で4度目のお家購入・・・。

最近よく思うんです。。

50代の私の世代が新人のときは、まだまだ給与の設定が年功序列だから、初任給も低いし、ボーナス…年収も低い。その代りに上司や先輩は、新人の面倒を見て、社会人としての「基本動作」を仕事を通して身に着ける。

それこそ、挨拶というマナーの部分から。

新入社員女子はほんとに毎日がマナー講座(お金もらって・・・)っていう日々が昭和の時代だった。

 

平成を経て、なんだかんだと気が付けば、年功序列は

昭和の悪しきレガシーで打破すべきものであり、

能力主義で若くても能力さえあれば、高給を会社は支給すべき、という流れになった。

 

世界中で超インフレの今は特に新入社員の初任給は、

かなり上がっている・・・。

しかも・・・「50代の会社のお荷物でしかないおじさん・おばさん」たち

よりもかな^~~~り厚遇&高給をもらって当たり前。

それだけ、若さには、ポテンシャルがあるんだーーーっていう

流れがある気がする。。。

 

最近、そういうのにとても、うちのめされている私としては・・・、

当初は、「そうですか、そうですか・・・・、ふーーーん」と

若手ちゃんが食い散らかし放題で辞めちゃうのも

「仕方ないよねぇ~~~、あはは」なんてお人好しに思っていたけど、

だんだんと・・・・????と思い始めた。

 

「きちんとメール(会社の一員として)の書き方含めて基本動作もできてない子たちのほうが5年もすると給与が上だったりするんだよねぇ・・・」

(そういう会社もあるかも・・・ってことです。)

 

・・・・・だとしたらさ・・・・・、

教えてあげる必要ないよね????

 

だってさ・・・、私よりも「デキル」ってことは、

社会人としての基本動作含めて、高評価つけれるほどに

コストパフォーマンスがいいから高給をもらえるんだよね???

 

そんな「デキル」子になんで、色々フォローをしたり、

抜けた後を一生けん命下支えしてあげなきゃいけないの???

 

以前はね、そんな状況でもそんな無責任な若手ちゃんの

フォローをしたり、辞めた若手ちゃんの後任者が

不自由しないように教えたり色々、マニュアルでは記載しきれない部分を面倒みたけど・・・・・もう、やりません。

 

だって、会社は長く勤務して会社の仕事の安定稼働に貢献している者より、やりたい放題の「高スペック中途採用者」のほうに対して

高給を払っている(んで、逆マタハラだのなんだの、やりたい放題)。

 

はっきり言って・・・・馬鹿らしい・・・・よね?

人をなんだと思っているんだ???

 

って思い始めた。

 

そしたら、この前アべマTVで西村ひろゆきさんが言ってた。

 

『新人を育ててあげるっていうのは、もう昭和時代のレガシーであって、育ててあげる必要はないはず。』

 

そうよ、そうよ~~~~。

 

若手ちゃんは、育ててあげる必要は、もうないのだ。

だって・・・・人がいらないのは、若手も含めていらないわけじゃない?

 

きちんと会社に貢献しないのに、

権利や給与や福利厚生だけを主張する社員がいらないのは・・・・若手も同じ。

 

育ったころに辞めていく若手ちゃんを判別できるようなAIが搭載された面談アプリというかロボットができないものかねぇ・・・・はぁ。。

 

 

 

 

 

またしても、謎なんだけど、これも実話。

 

新卒採用で当社に入社した女子が例によって、例のごとく(もう、慣れたわ!)、4,5年くらい経過したら、退職するということに・・。

 

その女子は転職じゃなく、どうやら、「留学」するということ。

 

まぁ、何かやりたいことがあるらしく、留学ということを

選んだらしい・・・・。

 

そこまでは、良かった。

だって、どういう選択をするのかは、人それぞれだし、

退職するから、といっからと、

ごちゃごちゃいうことはないはず・・・・。

私もそこは賛同・・・・する・・・・、普通は・・・ね。

 

ただ、うちの会社というか親会社のいろんなクラブで

「茶道サークル」がある。

同年代の同僚もずっとそのサークルに入っている。。。

んで、その同僚が・・・

「あの子さ、茶道サークルに入りたいって、3か月前に

私に言ってきたのよ・・・・んで、取り次いだわけ。

一緒に持ち回り当番とかやってたけど、

あんまり積極的じゃなかったんだよね・・・。」

 

「んで、なにがイラつくっていうのは・・・、

留学するってのは、少なくとも数か月前に決まってたってことだよね?

だとしたら、どうして、わざわざ茶道サークルに入ったわけ?」

 

あああああ、そうか、そうだよねぇ・・・。

何が狙い???

 

「たぶん・・・だけど、日本から来た留学生、っていうのに

箔をつけるのに、茶道サークルを利用したんじゃないかな。。」

 

そうか、そうだよね・・・

なんてったって、外国のひとには、「茶道」なんて知らないのが

一般的だし、たった3ヶ月だろうと、

 

「茶道できます。」って

 

異国でならどうどうと言えちゃうもんねぇ~~~。

 

って、そこまでして異国で自分を盛りたいってなんなの???

 

何しに行くわけなんだろうか・・・・。

 

異国でジャポネーゼとか呼ばれてちやほやされたいのか???

そのために会社辞めちゃうっての??

 

あ、そういえば、この子後から「退職」を撤回したがっていた。

 

何故なら、数年前に1年間休職してそのまま退職した子がいたのを

どこからか耳にしたらしく、

さもしいことに「退職じゃなく、休職にできないですかぁ~~~」と

言ってきた。。

 

いやいや、なんなの?あんた。

 

あんたが辞めるために残った人たちがまたあんたの担当業務が

「安定稼働」するためにサポートや分担作業して、

負荷がかかる羽目になるっていうのに、

そこは考慮してないんだね。

 

会社側の回答はもちろん・・・・不可。

 

たぶん、もう2度とうちの会社に戻ってくることはそもそも

ないだろうとは、思うものの、なんで新卒採用でこんな子を

取ったのさ・・・・って毎度おなじみに怨嗟の言葉を吐きたくなる。。

 

 

 

 

 

 

 

ハラミちゃんもそうだったけど、業務内容のせいか、

実務に関連する資格で高水準のを保持している人に

ほんとに弱いうちの会社。

 

今度も今度でまたもや某監査法人出身の男子が中途採用で

入ってきた。。。もちろん、業務の中でも難易度の高い業務を

やってもらうために採用した。

会社の概要説明を聞いていれば、大体自分が期待される

役割とかがうっすらわかるはず。

 

畑違いとか未経験の業務じゃなくて、同じ業種で

しかも前職の監査法人にいたときにうちの親会社の監査業務に

携わっていたっていうじゃない・・・。

うちの会社の業務のひとつはその親会社の約定管理や経理業務も

ある。経理は、単体と連結がある。。。

 

ここまで書くと、経理をやった人なら、「監査法人出身の中途採用者がやる業務は連結決算だよね。」と

察しがつくはず。。。だって、単体決算なら、ある程度の簿記の知識があれば、できるんだから、何もあえて高スペック人材を採用する必要はない。

 

うちの会社の業務(親会社の約定や計上等)の監査をしてましたーーーーー、ボク。

っていうのを採用したんだから、適材適所っていう観点や

コストパフォーマンスっていうことを考えても、

連結決算を任せる(全部じゃないよ・・・たぶん。その中でもいろいろ担当わりふられているはず)ってのは自然な流れなのに・・・、

 

たった1回の決算(四半期決算)

 

をやっただけで・・・・訴えてきた・・。

 

「残業時間55時間/月を超えないっていう話だったのに・・・

超えた・--------!」

 

まぁ、それだけ重くて色々あるものだから、高スペックのボクちゃんを

採用したんわけじゃん?

しかも、監査してたほうなんだから、大体どうやって数字がつくられるかをそもそも理解してたよね???

んで、ボクちゃんが残業時間55時間超えた月ってさ、

決算なわけよ。一応、親会社は東証プライムにいる会社なので

そこの連結決算っていったら、やっぱり残業が多くなってしまうのも

いたし方ない部分があるわけ・・・(監査してただろうに!!)。

 

通常の月次では、そんな残業してないじゃん。

 

でも、ボクちゃんは、「話とちがう、ちがう、ちがう・・」と言い、

駄々こねて連結決算の担当から外してもらった。。

 

そんなボクちゃんは、これまた正社員採用になった半年後に

第一子誕生したから

 

「育休」

 

取得してましたよ。。。半年間。

 

しつこいようだけど、制度は制度で使える会社なのでね、うち。

 

たとえ、「55時間/月以上の残業するなんてきいていないも~~~ん、」といって、明らかに余裕しゃくしゃくの業務だけをやろうとする

こすっからい高スペックボクちゃんでも、

申請すれば、育休はなぁんの非難もなくとれちゃうってわけ。

 

どんなに高スペックでも・・・・能力なりの業務を任せられないんだったら、・・・・・

 

ボクちゃんじゃなくて良かったんだよ・・・。

 

むしろ、もっともっとシンプルに業務に取り組んでくれる

ボクちゃんほどのスペックじゃなくても、きちんと

役割を果たそうとしてくれる人のほうがよっぽど良いわけ。

 

育休明けのボクちゃんは机の上にお子さんの写真を飾っている。

 

優しい、お人好し集団のうちの会社の人達は、きちんとその写真のお子さんをほめる(赤ちゃんに罪はないからね。)。

 

そういうのは享受したいらしいボクちゃん。

 

いまだに机の上に赤ちゃんの写真を置いている。。

もうすでに・・・3歳にはなっているはず。。。

 

「残業時間55時間/月を超えないっていったじゃ~~~ん」って

言って、重い業務を外れて、ゴネ得をするようなやつ。

それなのに、いけしゃあしゃあと育休という権利だけは享受するやつ。。。こんなやつでも、人の親。

 

はぁ・・・・。