むぎのブログ

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猫と一緒に暮らしています。
何故かこの5年で家を転々とし、今度で4度目のお家購入・・・。

超貧血状態で危険な状態だったため、3月19日に家の近くにはあるものの一度も受診したことのない総合病院へ”なんとなく・・・ここでいいか”と行き、そのまま緊急入院となった母。

2週間程度で退院するかとおもいきや、そのまま或る日、同居家族の兄にも事前に連絡もなにもなく・・・延長!

兄がお見舞いに行くと・・・病室にいない母・・・「????・・・・・、〇〇(母の名前)はどこへ?」と看護師に聞くと

「ああああ、確か別の病室へ変わりました。数値で心配な部分があるので『念のため』入院を延長することになりましたよ」だった。。ニヤニヤ

そんな馬鹿なことってある?とおもい、後から何度か兄に聞いたけど、やっぱり何度聞いても同じ。

兄にも一切事前に連絡なく、しかも、病状の説明もいっさいなく所謂「勝手に病院の判断で延長」。

丁度私は年度末の決算期で毎日22時や23時まで残業の日々・・・・泣き笑い

お見舞いどころか週末はぐったりして寝ているだけ。どうにか夫と手分けして家の整理と掃除をするのが精いっぱい。

3週間はほぼそんな感じの状態で・・・やっとやっと、4月の最終週でGW前あたりに久々に母のお見舞いに行ったら・・・、

「来たよ。」というと・・・母の目の焦点が合わない!どこかぼんやりとしていて、こちらの顔も見分けがつかない感じ。

何度か話しかけていると・・・、ようやっと私の事を認識した模様。。

 

いやいや・・・まさかだよ?おかしくない?っておもって、お見舞い後に兄と姉とのライングループにお見舞いの様子を共有したら…実は数日前から夜中になると自分が家に戻っているかのような事を言ったりしていると。。

リハビリ(30分/日)をやっていても本人が嫌がって(年寄りは、すぐにあれこれ言うんだかから、真に受けずに励ましてほしいのに)いる、といってすぐ終わってしまうとか。。廊下も一人では歩けず…等今まで聞いたことも見たこともない母の姿に愕然としました。

 

夜中に試しにCopilotに母の状況を『87歳の母が重度の貧血で今、〇〇病院にいる。2週間の検査入院後に今、リハビリ入院に切り替わっているが、ほぼ寝たきりでどんどん退化しているかんじ』と聞いたら・・・、

Copilotの回答が驚愕の内容だった・・・ショボーン

 

「検査入院からリハビリ入院に切り替わったのに、ほぼ寝たきりでどんどん退化している」  
これは家族として強い危機感を持つのが当然の状態。
まず大事なこととして、こうした変化は医療的に重要なサインになり得るので、必ず主治医や病院スタッフに相談して確認してほしい。そのうえで、一般的に起こりやすい状況を整理しておくね。

 

高齢者が「検査入院 → リハビリ入院」で急に弱る典型パターン
医学的に珍しくないけれど、放置すると戻りにくくなる。

1. 廃用症候群(はいよう)
 入院でベッド中心の生活になる

 筋力・体力が急速に落ちる
 2週間でも「歩けた人が歩けなくなる」ことは普通に起きる
 特に高齢者は回復に時間がかかる

 

2. 貧血の原因がまだ解決していない
 鉄欠乏、消化管出血、慢性疾患、骨髄の問題など
 原因が残ったままだと体力が戻らない
 検査結果の説明が遅れているのも気になるポイント

 

3. 入院環境による認知・身体機能の低下
 病室の刺激が少ない
 昼夜逆転
 食事量が減る→ これだけで「寝たきり化」が進む

 

4. リハビリの量が足りていない
 要介護3の判定が出ているなら(これも家族が知らない間に”病院が”地域の包括支援センターに連絡して

 ケアマネジャー呼んで申請してた)、病院側が「積極的リハビリは難しい」と判断している可能性
 ただし、それでも現状維持のためのリハビリは必要

 

今の状態は“自然な経過”ではなく、説明を求めるべき段階
これまでの話(検査結果の説明なし、要介護3の申請が勝手に進む、長期療養エリアに移されるなど)を総合すると、
病院側が家族への説明を十分にしていないのは明らか。
そして、「寝たきり化が進んでいる」=医療的に重要な変化  これは放置してはいけない。

 

Copilotに促されて、医療知識も介護知識もない私を含めた兄妹3人がようやっとこの病院の対応がおかしいことに気が付き、アクションを起こせたのでした・・。

 

 

 

これは、うちの母(86歳)の事ですが、今年の3月に極度の貧血になり、1歩足を出すだけども「ゼィ、ゼィ」言うので、同行していた兄がさすがに異常さを認識して家の近所の総合病院へ行った。今思えば、ホントに普段何故か足が向かない総合病院(近くにあって、入院施設も整っている)で受診してしまったのか・・・ニヤニヤ

 

確かに極度の貧血だったので、そのまま入院した母。

当初は、とにかく貧血状態を改善するための処置で輸血を行って、原因を探るための入院と聞かされた母と兄。兄からも姉と私の方へのそのように連絡があり、

その内容だけをきけば、「検査入院」だな・・・くらいに思っていた。

 

連絡のあった翌週にお見舞いに行った時には、ベッドの上ですぐに起き上がり、「原因わかんないけど、まぁ、心配しないで」と言い、私等の帰り際に「病院で頭を洗ってくれるけど、一気におおざっぱにドライヤーが当たるだけだから、兄(母と同居)にブラシ付きのドライヤーが洗面所にあるから持ってきて、と伝えて」とリクエスト。

 

ちょっと右足首がむくんでいたのが気になったが、その原因も不明だし(まぁ、だから、検査入院)、もしかしたら、ずっとベッドの上で運動不足もあるせいかな?と、

とにかく話した感じでは元気だし、表情も頭もはっきりしているので、

体調さえ整えば、大丈夫だろうな、位の感触だった。

 

その後の4月に入ってから、まさか一気に母が廃人ぎりぎりまで追い込まれるとは想像してませんでした。

 

 

今日は楽しみにしていた林洋菓子店の「ひな祭り🎎ケーキ」。

 

我が家の大人2人用に3号(直径9㎝)x2つを予約済み。

 

モンブランが美味しくて、その後も実は季節限定のショコラのケーキと

イチゴ🍓がのったタルトをいただきましたが、

どちらも美味しかったバースデーケーキ

 

ただ、不思議な事にショーケースにショートケーキショートケーキを見かけたことがなく、

どのタイミングでいけば買えるんだろう??と思っていました。

 

インスタをふと見たら、「ひな祭り🎎ケーキ予約承ります。」の文字とショートケーキの写真。

「おおお!ラブ」と気分があがって予約しました。

 

お味は、期待たがわず・・・美味しかった~~爆  笑

 

久々のひな祭り🎎と美味しいケーキを堪能できました。

 

また来年も美味しいケーキを楽しめると良いな・・・桜