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むぎのブログ

猫と一緒に暮らしています。
何故かこの5年で家を転々とし、今度で4度目のお家購入・・・。

今から約2年前にたった自己都合で辞めていった元同僚が何の試験も受けず、現職同僚を利用してまんまと

復職を計ったことをブログに書いた。

実はその時点で私はその部から異動が決まっていたので、彼女と一緒に仕事をするのは避けられた

(引き継ぎはしたけど、1ヶ月弱の引継ぎ期間だけでもストレスMAXでした。)。

異動後に聞こえてきた彼女の仕事への取組み方や言動を聞くとどうとらえても過去の栄光(自身が20代・30代だったとき)にしがみついて現行の業務のやり方を謙虚(←これもおかしいんだけどね。役職付きでもない一般職員だし、

何より自己都合で辞めたのに、勝手に一方的に戻ってきたくて現職の元同僚を巻き込んで騒いで戻ってきた立場なんだから、

謙虚に業務に向き合うのは当たり前だと思うんだけど)に受け入れずに、毎度、毎度・・・「昔わぁ~~」「前わぁ~~」と何か言わないと収まらない。

昔話は尽きないけども、現状のやり方(データのエクセル加工やPDF化も全部DX化しており、メールに資料添付済みだから出すだけ。むしろ楽になった。)が何度やってもできないし、そもそも理解もできない。

極めつけは・・・・英語ができない。その部署はそもそも海外拠点の経理業務(月次・決算)をチェックする部署なので

英語を使用するのはデフォルト。とはいえ、今のご時世であれば、外国語の翻訳ツールはある。それもどんどん精度がよくなっているので、ちょっと前のGoogle翻訳で翻訳してみたもののなんとも「ムムム・・・・このままでは・・、意味が通じない。。まずい・・・」と色々直しを入れねばならず、なんだかんだと自前の怪しい英文作成となっていたものだが、今ではかなり日本語と英語の翻訳の精度がよくなり、専門用語の修正くらいで済む。

通常のビジネス英語( I send you herewith ~~~)くらいの定型なら猶更である。

 

だが・・できない。向こうから来た英文も読めない。。。(翻訳ツールを使えばいいだけなのだが・・、どうやらそのツールがどこにあるかもわからないし、探すこともできない。。。ネットに普通にあるんだがね。。。)。

彼女がとった手段は・・・、自分の復職を容認してくれた全くイケてないあのグループリーダー(一応親会社からの出向者であり、TOEIC730点を取ったことはある。)に丸投げをした・・・。

私との引継ぎ時でまだ業務が押していない筈のに、他の部員が帰るまでずーっと残っている等、よくわからない残業が多いな、と思っていたら、どうやらお得意の「裏でこっそり・・」作戦の為だった(実際には周囲にバレバレ)。

 

彼女は、この会社を辞める4年前にうちの部から英語を使わない部に異動しており、会社を辞めてから3年半後の復職なので、通年7年半前。彼女のいう「昔わぁ~~」=現役時代は、それよりも前の約20年前を指している。

その時代はまだまだグローバル化がここまで浸透しておらず、現地とのやりとりも日本から現地にいる邦人GLと日本語でやりとりしていたし、日常業務で使う定型の英文メール位は出していた・・・。

 

それすらもままならなくなった状態で復職したアラフィフおばちゃん・・・。

そんなおばちゃんの業務能力をチェックせず、7年半前にいたからってだけで復職を認めたグループリーダー・・

(だから、やっぱりイケてない。)。

 

色々書きだしたら…止まらない。そのほかのネタはありすぎるくらいで

一度には書けない。。

 

今日、ここで吐き出したいのは、そこじゃない。。

 

そんな彼女との縁も私自身の異動で実質途切れるから「ヤレヤレ😥」だった。彼女のやらかすあれこれで

イライラさせられることもなく、全て他人事でいられた。。

 

 

なのに・・・、来月2月1日付けの社内組織再編により、私のいる部に編入されることになった。

 

まさか・・・である。

 

ホントに人生とは恐ろしい。。

なにひとつ『安泰』は存在しない。

 

ストレス地獄から逃れるには、やはり宮使えを辞めるのが一番なのだ・・と年初から思う。

 

そういえば・・・「今年は 風 の年」なんだそうだ・・・会社の同僚がスピリチュアルyoutuberが言ってましたよと

教えてくれた・・・。

なるほど・・・、「もう、いいよ。」という神様からの促しなのかもしれん。

 

 

 

 

 

 

 

 

2023年2月24日は、ロシアがウクライナへの侵攻を行った日として記憶に新しいと思う。

TVやネットでもやたらと「露がウクライナへの侵攻から1年・・・」と

報道されていた。

 

その日、ウクライナのキーウに滞在している男性スタッフから

長文のメールが届いた。

 

その最初の一文に目が奪われた。

 

「2023年2月24日は、露がドネツクに総攻撃をかけてきてから1年が経過した。そして、クリミア侵攻から9年が経過した。」と書いてあった。

 

そう、遠い異国の私たちは、うっかりTVやネットの報道のままに

露がウクライナの領土を侵したのは、1年前と認識しがちだが、

当事者のウクライナ人からすれば、9年前のクリミア併合も

領土を一方的に軍事力で制された結果だったのだ。

 

ホントに恥ずかしい。

 

ただ、ひたすらにそう思った。

 

とある人達は、この露―宇間の紛争ですら、ただの「やらせ」であり、

実は映像のフェイクなんじゃないか、とか

あのパンデミックとその後のワクチン騒動と同じように

「陰謀説」で実際には戦っていないとか、

一体何を根拠にそんなことを言えるのか疑ってしまうことを平然と

さも、「自身が頭が良い」かのようにのたまう一定数の人達がいる。

 

その人に仕事でつながっている海外のスタッフの話をすると

押し黙る・・・・だけ。

 

先の男性スタッフは国から出られずに、キーウ市内にとどまり、

いずれ迎えるであろう戦後の自国の復興のために、寒さや飢えや恐怖とともにまさしく耐えがたきを耐えている日々だ。

 

もう一人いる女性のスタッフはキーウから避難プログラムにのっとり、英国に避難している。

これも、ただ「良かった。」と思う反面、彼女はただ一人の肉親と

1年以上離れ離れの生活を余儀なくされている。

彼女の母はキーウから200km遠い田舎にいたので、

別の非難プログラムに参加するしかなく、オーストリアにいるという。

 

これが私の知る露ー宇戦争の現実である。

 

2人ともにウクライナが必ず勝つと信じて疑っていない、

 

まだ、これは、珍しく過去じゃなくて、これからの事。

3年半前にうちの会社を「家庭の都合」で退社した社員がいた。

新卒採用でうちの会社(今の会社は、親会社の意向により、

3社を統合したのです。)に入社し、退社するまでの20年間の間に、

結婚と3回の出産と復職をくりかえしていた人だった。

簡単に3回の出産と復職というけど、1回の出産では、産休と育休で

1年以上はお休みを取得していたから、実際に

働いた期間は、17年間である。

 

まぁ、権利は権利だし、それはいい。

 

そんな、自分の人生の何分の一かをすごした会社を

「家庭の事情」というので一気に辞めてしまった。

家庭には、いろんな事情があるから、彼女の理由を否定したいわけではないのだが、なんせ・・・3人の子持ちで旦那とのフルタイムの共働きで子供が小さい時期に残業も厭わず働き続けて、

末っ子の3人目が小学校に入学した年に辞める決断をした、という

ことだったので、なんとなく・・・・???な部分を感じつつも

彼女は周囲の人から盛大に花束や贈り物をもらって

退社していった・・・・・・・・・のだ・・・・3年半前に。

 

なのに・・・・来月から再度、中途入社してくるという。。。

簡単に言わせてもらえば・・・「どういう神経なんだろうか」である。

 

うちのイマイチリーダーのおっさんが面談でさすがに応募理由を

つっこんで聞いてみたらしいが、

案の定・・・手玉にとられた、というが小馬鹿にされたような

回答でうやむやになったっぽい。

「あの当時は、自分の父親が病気しててぇ・・、長男が不安定になってぇ・・・、私がみるしかなくてぇ・・・(だけど、速攻で自分の家の近所でパートで働き始めていた・・、更に数か月後には、電車に乗って彼女が直近で勤めていた会社の正社員になった。その時点でもうおかしくないか???父の看護は?長男のサポートは???)、

でも、今は、父親の病状が収まってぇ、長男やほかの子供の状況も落ち着いててぇ・・・(今でも一番下の子供は小学生のはず。)、今ではまた以前のように出勤して働ける状況になったので、だから、もう一度、この会社で働きたいなっって思いました・・・・」

 

っていう回答だったらしい・・・(多少、私の妄想が入っていますが、要旨はそのまま。)。

 

つまり、全ての視点は彼女のもののみで、決して本気で

「家族」のためではなく、

自分の意向を通すためなら「親」や「子供」も

印籠代わりに使う人、だということだ。。

 

ホントに恐ろしい。。。

 

そして、自身がうちのリーダーのおっさんに偉く気に入られているっていうこともよっくわかったうえでのことである。

彼女は話し方が独特で40代半ばの3人の子持ちの傍から見なくても十分おばさんなのだが、いまだに甲高い声音でべたべたした

しゃべり方をするときがある・・・。使い分けである。

大抵の場合、お追従か「あはは。」でしかなく、話題は「美味しい」

「寒い」「熱い」のどうでもいいことか、ごくたまに彼女自身からひねり出される意見は、非常に幼稚でそこには年齢や経験を踏まえた

思慮深さからは程遠いものである。

 

彼女にとって幸運だったのは、イマイチなリーダ―がおっさんだったからだ。女性のリーダーだったら、きっと

「じゃあ、また親の具合や子供状況が同じになったら、

あなたはやめるのですか?」との

キッツイカウンター質問をだしていただろう。。。

 

単なる事務職の40代のおばちゃんが一度辞めた会社を3年半後に「自己都合」で戻ってくるなら、上記のきつめの質問なんか

されて当たり前だと思う。

 

とはいえ、うちの家族の意見はもっとシビアだった。

「一度辞めた会社に簡単に戻りたいってわけじゃなくて、

背に腹を変えられなくて、プライドを投げ捨てでも戻ってきたかった、ってことじゃないか?」

 

・・・いやいや、だったら、なおの事、怖いんだってばさ・・・

 

今月で今期が閉まるが、次年度は、始まる前から

憂鬱になりそうである・・・・はぁ。。