私の好みの作品を代表するような大河もの。
本編実に4時間以上。
主人公はいわば時代の流れみたいなもので、特定の誰かというわけではなく複数の人物を追う形ですね。
アメリカ、イギリス、フランス、ロシアの4家族に焦点をあて、第二次世界大戦を挟んだ戦前戦後を描いています。
戦場そのものではなく、戦争があったことで人々がどんな影響を受けたかが良くわかります。
人によっては何がなんだか混乱してしまう系統の映画ですね。
各家族のモデルになっているのはクラシック指揮者カラヤン、シャンソン歌手エディット・ピアフ、バレエダンサーヌレエフ、ジャズバンドのグレン・ミラー。
芸術家をモデルにしているだけあって、サントラも欲しくなる作品。
ラヴェルのボレロは有名ですね。
http://www.voiceblog.jp/andotowa/406539.html
しかしグレン・ミラーなんて・・・
本物は戦場へ慰問コンサートへ向かう際、帰投中の友軍爆撃機が捨てた爆弾に当たって死んだとか。
なんたる・・・
ピアフは最近映画化されていたので、観た人もいるかもしれませんね。
ヌレエフは私は良く知りませんが、USSRから亡命したダンサーだとか。
漫画だったらカムイ伝とか、ドラマだったらNHK大河ドラマとか、書籍だったら坂の上の雲とか、そんなのが好きな人にお薦め。
伯爵様またチャットしましょー。
最近良くhの方から国境wizるーしーについてお褒めを頂きます。
ありがたいことです。
伯爵の言うるーしーはログの方ですがね。
苦節6年、飼っているコーギー犬がお手を覚えました。
頭は悪くはないけれど良くもない、と勝手に判断していた飼い主の頭が悪かったようです。
きっと教え方がよくなかったのでしょうね。
通常より小型のチワワが売りのペットショップにある掲示板で、ある議論をみました。
小型化はよくないVS小型の方がよりかわいいから許す、というものです。
現状のチワワでも生物的には既に小さすぎていろんな弊害があるそうです。
帝王切開をしないと出産できないことで批判をされていました。
しかし小型化を繰り返してきた犬の歴史、いまさら一店舗を攻撃しても仕方がないですね。
自分が飼わないようにするのは自由だけれど。
もちろん私は飼わないようにします。
現在飼っている彼女を含め人生で4頭のコーギーを飼いました。
かわいいけれど、次は雑種にします。
純血種特有の病気も多いですし、何より酷い状態のペット市場にお金を払いたくないですしね。

