犬を放せる場所がないです。
以前は柵のある公園で、人がいなくなった夜中などに見計らって放していたのですが。
近所の方が行政に苦情を言ったようで、夕方5時にはカギをかけて閉めてしまうようになってしまいました。
なぜ5時なのか・・・
カギをかける区役所の職員の終業時間に合わせてるのでしょうね。
どこか郊外へ引っ越そうかとも考えてしまいます。
空き地ってないですね。
ドラえもんに出てくるような空き地。
今の世の中だとそこで事故が起これば所有者の責任になるのでしょう。
だから寝ている土地もフェンスで囲んで立ち入り禁止。
余裕がない世界だなと思ってしまいますが、所有者の立場からみれば仕方のないことでしょう。
アメリカのように全ての土地は国有地というわけにはいきませんかね。
土地の値段が安くなると思うのですが、官の利権を増やすだけの結果になってしまいますか。
私の近所には人の集まる広場がありませんね。
ヨーロッパだと大体教会のある広場がその役目を担っていて、オープンカフェがあったり野菜や果物を売っていたり。
日本では教会=寺社なんでしょうが、そういった役目はないですね。
寺社は暗いイメージがあります。
林や幽霊、墓、祟り、呪いなどのせいでしょうか。
そういえば教会って墓地と隣接してたりしないのですね。
とりあえずお犬様ともども運動不足中。

