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ハリケーン銀河 :warp:

ハリケーン銀河の別館。映画評、書評(漫画含む)、世評、その他もろもろ。

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昨夜ちょっとノロケ気味なブログ書いていたら

「こ、これは!伝えとこう!」

と、思いたって、風呂の中から彼氏に電話。


「最近、小出恵介見るとてっちゃんに似てるなぁーって思ってね、メディアに小出恵介が出る度に「てっちゃん頑張れ!」って思うのね。でね、思ったんだけどね、あたしってすごい、てっちゃんのこと好きな子なんじゃないかと!!そんでもって、こりゃ伝えなくちゃもったいないと思って電話したんだけど、とりあえず言い終わっ
たしいまお風呂だから、またねっ!!」




男性諸君、こんなこと言われたら普通にうれしくないですか?

少なくとも、てっちゃんは喜ぶはず。

すると、より私は可愛いがってもらえるという寸法。

よしよし。


説明遅れましたが写メはこないだPJで買った黒レースのスリップ。
可愛いんだこれが!

最近PJのストアで買い物するとピーチの香りのサシェ(匂い袋)を一緒に包みに入れてくれます。

おかげさまで私の部屋はいまやたらピーチくさくなってます。
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一昨日の夜、レイトショーでルーキーズ見てきたよん。

やっぱ青春ものって良いねぇ!

甲子園予選の九回はほんと久々に「祈る」って気持ちを思い出したよ。


楽しめたけど、でもやっぱりドラマ出の映画でした。

やっぱり完全につくりがドラマの延長。
展開ががちゃがちゃしてるし。
なんつーか、テーマ雑誌みたいな感じとでも言おうか。

映画館でやるにはちょっとスクリーンがもったいない。



まぁ、制作側も観客側も映画としてではなく「ルーキーズ映画館版」として見るわけだからそんなん論ずる必要もないな。

ただこの映画で「おっ」と印象を残したのは、やっぱ小出恵介。

最近わたくし彼が気に入ってしまって!


ただ若い女の子に人気なだけの僕ちゃんじゃない。かも。
と、最近になって思うようになりました。

いつまで芸能界で生き残るかはわかんないけど、今回の映画の中の役どころはすごくはまってたし、病室でひとりやり場の無い悔しさを噛み締める姿にも、ぐっとくるものがありました。


地道に役者としてもっともっと続けていってほしいですね。



ところで、


身内の贔屓目!?

何度見ても小出恵介が自分の彼氏に似ているように思うんですが!!
(友人には否定されたけど)

いや、やっぱり似てるって!
(本人にも否定されたけど)




遠恋になって最近会ってないせいか、メディアで小出恵介を見る度に

「頑張れ、てっちゃん!」(てっちゃんは彼氏の名前)

って心の中で念じてしまいます。




つか、あたし小出恵介が気に入ってるていうか、ただ彼氏のことかなり好きってだけか!?

そーか?

そーかも!?
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先週読んでた本

向田邦子が銀座百店に連載していた大人気エッセイ集

「無名仮名人名簿」

私が1番良いと思ってて、かつ世間的にも1番人気がある向田エッセイ集はやっぱり「父の詫び状」なんだけど、こっちには「スグミル種」というわりと有名なエッセイが収められています。


ところで偶然にも昨日の朝日新聞の朝刊の天声人語は向田邦子のことについてだったとか。

向田エッセイ好きの私に母が教えてくれました。

まだ読んでないけど。


没後20年たっても色あせない存在感。
すごいものですね。

でもそれは本人だけでなく、盟友・久世光彦による部分もかなり大きい。

久世光彦はまるで叶わない恋心をずっとずっと抱いていて、それを知っていながら彼女は独身を貫いたように思える。


それでいて性別を越えた強い信頼で結ばれていた二人は私にとって素晴らしく理想的な男女関係だったりします。



そう、ひたすら惚れられ慕われ愛され、それを知らんぷりすることも許されつつ、友人としては大切にするわって、、
あーーそりゃいいわー。