一昨日の夜、レイトショーでルーキーズ見てきたよん。
やっぱ青春ものって良いねぇ!
甲子園予選の九回はほんと久々に「祈る」って気持ちを思い出したよ。
楽しめたけど、でもやっぱりドラマ出の映画でした。
やっぱり完全につくりがドラマの延長。
展開ががちゃがちゃしてるし。
なんつーか、テーマ雑誌みたいな感じとでも言おうか。
映画館でやるにはちょっとスクリーンがもったいない。
まぁ、制作側も観客側も映画としてではなく「ルーキーズ映画館版」として見るわけだからそんなん論ずる必要もないな。
ただこの映画で「おっ」と印象を残したのは、やっぱ小出恵介。
最近わたくし彼が気に入ってしまって!
ただ若い女の子に人気なだけの僕ちゃんじゃない。かも。
と、最近になって思うようになりました。
いつまで芸能界で生き残るかはわかんないけど、今回の映画の中の役どころはすごくはまってたし、病室でひとりやり場の無い悔しさを噛み締める姿にも、ぐっとくるものがありました。
地道に役者としてもっともっと続けていってほしいですね。
ところで、
身内の贔屓目!?
何度見ても小出恵介が自分の彼氏に似ているように思うんですが!!
(友人には否定されたけど)
いや、やっぱり似てるって!
(本人にも否定されたけど)
遠恋になって最近会ってないせいか、メディアで小出恵介を見る度に
「頑張れ、てっちゃん!」(てっちゃんは彼氏の名前)
って心の中で念じてしまいます。
つか、あたし小出恵介が気に入ってるていうか、ただ彼氏のことかなり好きってだけか!?
そーか?
そーかも!?
