おもいっきり笑って泣ける、良い映画でした。
映画館の中で、どっと笑い声があふれたりすることも何度かありました。
更に、その笑い声がね、なんだかほんわかあったかいのです。
本木雅弘、「しこふんじゃった」に次ぐ主演男優賞とっちゃうんでないの!?
納棺の静かな手捌きや所作は美しく、一方笑わせ所ではおもいっきり軽くコミカルな演技、どちらもとても良かったです。
そして、なんといっても山崎努。
実生活でも納棺師やってんじゃないのかというハマリっぷりでした。
こちらも助演男優賞、普通に取るんじゃ。
俳優を総おさらいってことで、
余貴美子。
あの人はもつれた&やるせない過去を持った役柄がほんとに似合う。
(どーでもいいが、山田詠美にルックスがやや被ると思うのは私だけでしょうか?)
残るメインは広末涼子。
くだらないなどとおっしゃるな。
注目すべきは本木に脱がされあらわになる
あの、 お 腹 で あ る。
一児を産んだ母のお腹なのに 美しーーい!
なんと素敵にうっすら腹筋影入り!!
そしてその瞬間、
わたしをさらに打ちのめしたのは
ジーンズからちらりと見えた下着が白!!という、
これはあんさん、確信犯ですよ。
そう、こんな役の女性はきっと白の下着に違いないっす。
なんか役柄に説得力がぐぐっと増しました。
あぁ、いい映画なのに阿呆な感想ばかり書きつらねちゃってごめんなさい!
でもほんと、下着ってその人の人柄が出ると思うよ。
なんたって自分のためだけのファッションだからね。
いやいや要は、いい映画ほど、細かいところに気を配ってるってことなんです。