2018.5.16 8:54
レディースクリニックから電話が来る。
病院から、しかも朝1番に電話が来るなんて事、今までなかったので、スマホ画面を見て不思議に思った。
「1週間前に受けた子宮頸癌の結果が出ました。今日にでも、すぐ来てください」との事。
「よくない結果が出たのだろう」とすぐに分かった。
が、特にショックも受けず「大変大変!病院から電話来てすぐ来てってー!」と、どこか他人事のように母親に伝えた。
母親は「じゃすぐ行こう!」と、車を出してくれた。
車で10分もしない所にあるのクリニックに到着。
予約もしてないのに、待合にいた4人の患者さんよりも早くすぐ診察室に通された。
先生の机の上に番号札を置いて自分の名前を言うと、その瞬間先生が話し出した。
よく覚えてないけど、「結果は扁平上皮癌です。昔で言うとクラスはⅣ〜Ⅴ。紹介状書くので今すぐ総合病院に行って下さい。」みたいな事を言われた。
私「今日はちょっと‥」
医者「じゃあ明日行けますか?」急ぎらしい。
と、ここで段々理解してくる。
私「明日行きます。癌て事は手術ですか?」
医者「勿論」
紹介状を頂き母親の待つ駐車場へ。何も考えず「大変!癌だって!」と言ってしまった私。
母親はびっくりしてたけど、その後の会話は覚えてない。
「兎に角早く総合病院いかなきゃね」と。