本番は本番。

練習は練習。
 
 
 
練習を何回繰り返しても
何時間やっても
本番の経験値は1も増えていない。
 
 
と思うんですよ。
 
 
なのでちょろく勝つ人は
練習しないですぐ本番いきます。
 
 
 
と思ってたらラジオから
 
英語の練習。
スピードラーニング。
 
というのが流れて来た。
この英語の練習も一緒。
 
 
 
 
家でもくもくと英単語覚えて
ヒアリングのCD聞いて
CDに合わせて話してみて、、、
 
 
何時間もやってるのに
アメリカ人に話しかけられたら
 
......滝汗滝汗滝汗
 
うんともすんとも言葉が出てこない。
こういうことフツーにあるでしょ。
 
 
 
 
で、後になってから
さっきはこう言えばよかった!
こんな表現もあった!
昨日本で読んだばかりのあの質問だったじゃないか!
 
 
 
とかとかとか。
 
 
 
 
それとは逆に
横須賀のベースで働いている
英語ネイティブでない国の従業員たち。
仕事に差し障りなく英語を話すし
お客さんとの意思の疎通もできてるけど
 
英語は書けない。
文法知らない。
 
とかけっこう普通。
 
 
 
ようは練習なしに
ぶっつけ本番に飛び込んで
こなしてるうちに身につけちゃった。
そして日々の本番でだんだん上達。
 
 
こっちのやり方だと下手な時から
本番の経験値が増えている。
 
 
練習を何時間も積んで
本番を経験してない人とは
瞬発力とか
対処力とか
絶対的に違う。
 
 
 
本番を経験してみて
もうちょっとここは練習が必要だなー。
と思ってからの練習は意味がある。
練習のための練習ではなく
本番ありきだから。
 
 
 
 
こんなことを言うと
ちゃんと文章を読めない人は
 
練習の重要性を主張してくるというか
自分がしてることの意味とか
主張してきそうだけど
 
 
うざいです(笑)
 
 
 
わたしは
練習なんて意味がないとはいってない。
 
 
 
 
練習を何時間しても
本番の経験値は1も増えてない。
 
 
 
 
という事実を言ってるだけ。
 
 
これは
英語の練習だけじゃなくて
ライブでも
施術でも
ビジネスでも
ブログを書くでも
なんでも一緒だよねー。
 
 
 
勇気持って下手でも飛び込んで
それから
上手くなったらいいじゃん?