今人生を振り返っています。


人間関係がいつもうまくいかないと思っていたのだけど

ふと考えてみたら

4歳まで横須賀にいて

父の転勤で広島に引っ越し。

そこで保育園に通っていた。



全く知らない環境

お友達ゼロからのスタートだけど

お友達もできて遊べていた。



ということは

この時はまだ

クラスに馴染めないなー

というのはなかったかも。

と気づく。



小さい頃から

人見知りと言われていたけど

おじいちゃんは

人見知りくらいの方が

人さらいにさらわれなくていいよ。

と言ってたらしい。

その話からも

人見知りの気はあったのだと思うけど。



で、

小学校に入る前に

再び横須賀に戻ってきて

お友達ゼロでの1年生スタートだった。



その時にできたお友達が

3人組。

2人は幼稚園からの知り合いだった気がする。

その子たちの会話に入れず

仲良しだったけど

どこかいつも疎外感を感じてて

そこから馴染めない、入っていけないが

始まった気がするなーと。



で、

馴染めない、入っていけないもんだ

と諦めて世界を見てるので

その世界を証明するために

馴染めない、入っていけない人間関係をわざと作る。



だからそれ以来

3人組が多い。



しばらく3人が勝ちパターンで

そうしてるのかと思ってたんだけど、

振り返ると


3人の時は馴染めないとか

2人が組んで意地悪をするとか

うまくいってないことが多く

ぜんぜん勝ってなかった滝汗滝汗滝汗




それなのに

3人組が自分に向いてると

ついこないだまで思い込んでたなんて

思い込みってすごいなー。