先日オンラインサロンで

整体師いっしーさんの

身体の強み勉強会

開催しました。



その時の参加者さんが

うまくいったことを聞かれて


照れ「引き合わせたら結婚したカップルがいた」

ショボーン「だけど結婚しないカップルもいた」

ショボーン「それをうまくいったと言っていいのかわかりません」



ということだった。




強みを発掘してもらう時には

フィードバックシートを書くことが多いけれど

そのときには

自分でジャッジせずに書くこと。




これは大してすごくないなとか

これはみんなもできるよなとか

これはめっちゃすごい(と自分が思ってる)とかは

一旦置いておく。




事実だけを羅列する。




今回の場合だったら事実は

「引き合わせたら結婚したカップルがいた。
結婚しなかったカップルもいた」

おわり。




その参加者さんは

引き合わせた人たちが結婚しなかったパターンは

失敗と思っているので

うまく言ったことにカウントしていないのだけど

そもそも

結婚紹介所の人でもなんでもない。



結婚しない=失敗

と思ってるのは

自分の価値感であって

別にそれは失敗でもなんでもない。




それよりも

ただお友達をお友達に会わせた

そんな感じで繋げたらしい。

のだけど

それを何組もしてる

それがすでに強みじゃないか???

って話。


それはだれでもできることではない。





自分ですごいと思う思わないというのを

基準に書くと

自分の価値観が反映されてしまう。




特に自分が強みでやっていることは

全然すごいとは思えないので

それを自分の価値で評価すると

成功したことに含まないんですよ。




だから自分がすごいと思ってるとか

自分が成功したと思ってるかは一旦忘れて

事実起こったことだけ書き出してみること。



人からすごいねって言われることとか

人に驚かれることとか

自分ではなんとも思ってないことだったりしない?


それがあなたの強みかも