愛犬が腎臓病を抱えていると

食事には特別な注意が必要になります

 

腎臓病療法食において

重要な要素の一つは

高品質なたんぱく質の摂取です

 

今回は鶏卵の白身を

犬の腎臓病療法食として

アミノ酸スコア100の栄養価を

活かしたレシピをご紹介します

 

◆なぜ鶏卵の白身が重要なのか

鶏卵の白身は、アミノ酸スコア100と

最高の評価を受けているたんぱく質源です

このため、犬の健康をサポートする上で

非常に優れた選択肢です

 

特に腎臓病を持つ犬にとって

高品質なたんぱく質は重要です

 

腎臓の機能が低下すると

体内の窒素化合物の排泄が

効率的に行えなくなり

窒素が体内に蓄積するため

低窒素食が必要とされます

その点で鶏卵の白身は

理想的な働きをしてくれます

 

 

◆鶏卵の白身を使った

腎臓病療法食のレシピ

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材料

 

・鶏むね肉

・鶏卵の白身

・野菜(カボチャなどの低リン野菜)

・白米

・アマニオイル

 

 

作り方

 

 

・鶏卵白をしっかりと茹で、細かくカット

・鶏ムネ肉は低温

(沸騰する前の温度)で茹でてカット

・野菜をよく水洗いしたっぷりのお水に晒す

 ・薄く、または細かくカットし

たっぷりのお湯で茹で

 柔らかくなったらたっぷりのお水に放す

 (絞れる野菜は絞る)

 *低リン野菜を選びます

・白米

・すべての材料をフードボウルに入れ

 オアマニオイルを加えて完成

 

 

◆効能

この鶏卵の白身を使用した腎臓病療法食は

以下のような効能が期待できます

 

・高品質なたんぱく質供給:

高アミノ酸スコアの鶏卵の白身は

腎臓病の犬に必要なたんぱく質を提供し

筋肉の維持に役立ちます

 

・低リン供給:

低リン野菜と白米を使用することで

腎臓への負担を軽減し

リンの過剰摂取を防ぎます

 

・栄養バランス:

アマニオイルを加えることで

必要な脂質を提供し

バランスの取れたごはんになります

 

・美味しさ:

犬の好みに合わせて食事を

美味しくする要素を加えることで食欲を刺激し

食事の摂取をサポートします

 

 

◆まとめ

鶏卵の白身を活用したこのレシピは

リンが多いお肉がNGな腎臓病の療法食として

良質なタンパク質減の一つの選択肢になります

 

 

◆注意点

鶏卵にアレルギーがある場合は

使用を控えてください

 

卵白は生のまま使用せず

必ず蒸す、茹でるなど調理をして与えます

 

 

腎臓病で頑張る

愛犬の回復を願って…

 

最後までご覧いただき

ありがとうございます

 

いつも感謝でいっぱいですクローバー