10発話するには、どれくらいの量の言葉が必要か? | 潤いUp自分力Up・松田まさみ

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私、松田まさみ。潤いUp・自分力Upのため、ブログ書いています

今日は、児童英語教師の研修でした。

「10発話するには、どれくらいの量の言葉が必要か?」

私は、2倍くらいかな?と・・・

会場のほとんどの方は、10倍くらいかな・・と・・。

答えは、

20倍です。

20倍 目 

10発話するのに、200の量の言葉が無ければ、発話出来ないんです

だから、お母様たちに協力してもらって、たくさん家でも英語を聴いてもらいましょう。

私達も、もちろん、たくさん、学んでいきましょうと・・・。

ホント、そうですね。

日本語だって、言葉を知らないと出てきません。

多聴多読・・・・。


また、赤ちゃんの時、ご両親や周りで、言葉が多かったり、難しい話もたくさんなさる環境の場合、子どもの言葉の出る時期は、遅くなると・・・。

子どもは、自分で言葉を獲得していくのに時間がかかるのでは・・・と・・。


私は、生徒さんのお母さんに

「言葉が遅くて、心配なんです。」と相談されたことがあるのですが、

「大丈夫です。」と答えていました。


今日は、この話を聞いて、

「良かった。やっぱり、大丈夫。この話をあのお母様にしてみよう。」と思いました。


言葉って、大事です。

言葉を知っていると、人生も豊になるかもしれません。

言葉を学ぶことは楽しいです。


また、子どもが言葉を覚えるということは、状況とタイミングに言葉が重なる時

椅子に座る状況の時、

例えば、ご飯の時、「ご飯よ。おいで。」と子どもを呼んで、

座る仕草をして「Sit down 」、と

3回ぐらい、同じ状況の時に繰り返すと、覚える。

そうやって、言葉に言霊が宿るのねと、ある先生がおっしゃっていました。


言葉に言霊が宿る・・・恋の矢


英語という言葉に言霊を入れることを私は、仕事にしているんだ。

お母さんたちと協力しあって・・・。


会場に来た同志の仲間達、

今日はありがとうございました。

たくさん、刺激とアイディアと元気と励みをもらえました。(*^▽^*)





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