第4回おやこ洗顔教室 | 潤いUp自分力Up・松田まさみ

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私、松田まさみ。潤いUp・自分力Upのため、ブログ書いています

今日は、第4回おやこ洗顔教室でした。


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2009年8月、9月、10月に続いての第4回目

前回の様子は、こちら第3回おやこ洗顔


第2回おやこ洗顔

第1回おやこ洗顔



久しぶりで、ドキドキの様子の写真の私・・・。

(調理室で開催したので、冷蔵庫が見えます。)


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まず、肌の仕組み(皮脂膜)から。

「肌の表皮の厚さはどれくらいですか?」

の質問に、子ども達は覚えていましたね。

0.2㎜・・・」と即答してくれました。

肌には、皮脂腺と汗腺があり、そこから出る分泌物で皮脂膜を作っています

自分の皮脂が作れるように、水分(化粧水)はたっぷりと。

しかし、外から乳液やクリームをぬってしまうと、体は皮脂膜を作らなくなってしまいます。そのことは、ホメオパシーのVanilla先生も言っています。

また、あぶら取り紙で皮脂を取りすぎると、ますます、皮脂を出してしまいます。

テカリが気になったら、優しく、ティッシュオフを。

それでも気になる場合は、コットンに化粧水を含ませて、ふいてみてください。


肌の仕組みその②(排泄機能)

人の体は大きな穴から毒素を排せつしているんです。

朝、起きたとき、口の中が、ネバネバしていませんか?

それは、寝ている間に体の中の毒素を排せつしているから。

ご存じの通り、おしっこやウンチも、もちろん、毒素を排せつしています。

このように、大きな穴から排せつ出来なかった物が皮膚の穴から出てくるんです

と、言うことは・・・・、

まず、体の中が綺麗なことが大事です。

体の中が綺麗じゃないと、お肌は綺麗になれないんですあせる


次に、洗顔にどれくらい時間をかけていますか?」

10秒・・、20秒・・、はいませんでした。

さすが、子ども達。よく、覚えていました。

でも、50秒くらいかな・・・との答え。

一人だけ、60秒、洗っていますと

くたくたの泡立てネットを持ってきてくれたR君です

そうなんです。

たっぷりの泡で、鏡の中の中の自分と向き合うように顔を洗って下さい。

「幸運を呼びよせるあさの習慣」の佐藤伝さんも言っていますが、

「朝、顔を洗っているときが潜在意識へのアクセスタイムなんです。」

幸運を呼びよせる 朝の習慣/佐藤 伝
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①ゴシゴシしない。

②内側から外側へ。下から上へ。

③ゆっくりと息をはきながら・・。

自分のこと自分で優しくしてあげて・・・。ドキドキ



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顔を洗う前に実際にタイプの違う石けんを泡立ててみました。

手前の茶色い石けんは、「カミツレ石けん」(しっかり固いゴージャスな泡

真ん中は、「ニキビ用石けん」(少し、軽めのさっぱりした泡

奥は、「しっとりタイプ石けん」(ツンと角が立ったホイップクリーム泡

学生達は、カミツレのゴージャス泡を選び、

大人の女性は、しっとりタイプのホイップクリーム泡を選びました。


続いて、化粧水も実際に手に取り、決めました。

学生達は、サマーローション(さっぱりタイプ)を

大人の女性は、ローション500(シソエキス、酵母エキス配合のしっとりタイプ)を選びました。


そして、トリートメント。(角質ケア)

古い角質を取るための泥パックのトリートメントを手の甲でやってみました。

確かにトリートメントをした手の甲が白くなりました。

そして、化粧水をのせてみると、すーと入っていく。

トリートメントしていない手の甲では、化粧水は、表面を伝って、落ちていきました。((>д<))

古い角質を取ると化粧水はスーと入っていくんです


そして、実際に顔を洗ってみました。

「こんなに、泡があるんだ・・・。苦し・・・。」

とか、

「洗っているときは、気持ち悪かった。顔を洗い終わってからは、気持ちよかった。」

とか、の声がありました。


最後にみんなで小さな和菓子とお茶を楽しみました。


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お茶しているとき、Cycle という曲をかけました。

「鏡の中の自分と向き合って、好きになろう」という歌詞が私は好きです。


「やっぱり、R君、前より、お肌綺麗になっている。」

「1分洗顔してますから。」とか・・・・・。

「顔洗っているとき、夢、つぶやいている?」

「歌でね・・」とか・・・会話していると、



「やっぱり、俺も顔洗う。」と、遅れてきたT君、お母様と一緒に顔洗い出したり・・。


参加してくれた皆さん、ありがとうございました。
親と子の60秒で潤いUp・松田まさみ

R君がシャッターを押してくれました。

遠くから来て下さったMさん、遅れても来てくれたHさん、

いつも力になってくれるしのぶ さん、

長女とそのお友達、

心から、ありがとうございます。




illustrated by AkihisaSawada