先日日本から持参したコンタクトがついに底を尽き、おっかなびっくり新しいのを買いに行きました。

最初は目やらコンタクトやらの専門用語わかんないし絶対買えなさそう!と思っていたのですが言ってみると案外すんなりw

日本のシステムとほとんど変わらないので、日本で眼科にかかってる人にはなんの問題もないと思います。


ざっと流れを書いておきますね。

ただし、これはあくまで私の体験なのですべてが同じようにいくかは保証できません。

こんな流れなのね~と思う程度にしておいてください。



さて、まずイギリスにはコンタクトを買うために眼科に行くということはないようです。

街中にある眼鏡屋さんのほとんどが広告にや看板に「eye test」と書いているのですが、このeye testが日本で言う眼科で行う視力検査などのことです。

eye testだけなら無料なんてところもあるみたいです。


私はホストマザーが勧めてくれたspecsavers に行きました。

eye testは学生料金で£10

ここが大手みたいです。



とりあえず入って、コンタクト買いたいんですけど~と言ってみると「eye testは受けた?」と聞かれます。

「イギリスでは受けてない」と答えると「コンタクト買うには受けなきゃない。けど今日は予約がいっぱいだから○日にまた来てくれる?」とのことで、この日はアポだけとって帰宅。


数日後、eye testを受けます。

機械もほぼ日本と同じなので混乱することはないかと。

あの気球みたいなのを見る機械と、もうひとつは日本でやったことなかったのですが、光をじっと見続けるだけでした。

感動したのは風をひゅっと吹きかけられるやつがなかったこと!あれ大嫌いで毎回目をつぶってしまい、何回もやり直されるんですよね……w

それが終わってから別室に移動して目の検査です。

どのくらいコンタクト使ってるか、とか種類や度数などの簡単な質問はされましたが専門用語的なものはほとんどなく理解するのは簡単でしたw

そして視力検査。

こっちではCは使わないんですね。

ぜんぶアルファベットでした。

縦横みっつくらいずつアルファベットが書かれており「一番上読める?」みたいな感じで進んでいきました。


はい、それでやっとコンタクトゲットです。

ただ、私は2ウィーク使ってるのですが、一枚使ってみて2週間後にもう一度来て再検査する、という形でした。

ちょっとめんどくさい。

しかもレンズ着けてきてくださいって言われてたのに昨日レンズ片方破けちゃったんですよね……

どうしよう………www


と、まあこんな感じで購入自体はさほど難しくありませんでした。

値段は私はまだ箱では買ってないので断定はできないのですが、たしか2ウィークアキュビューが£25ほどだったと思います。


文法は、使い方さえ分かっていれば名前は覚えなくてもいい、なんて学校で先生は言ってました。

が、授業では当然文法の名前を使って説明されますし、それが分からなければなんの授業を受けているのかわからない!なんてこともあり得ます。

たしかに、使い方が分かればいいのかもしれません。

それでもこれらを覚えていて無駄になることはぜったいにありません。

授業についていけるか不安……なんて方もとりあえずこれさえ覚えていれば、なんの説明をされているのかはわかるはず!


かくいう私も最近やっと覚えてきた感じなので、自分用の忘備録としてもリストにしておきたいと思います



・noun

名詞


・verb

動詞

ちなみに原形:infinitive 過去形:past form 過去分詞:past partisiple


・pronoun

代名詞


・preposition

前置詞


・adjective

形容詞


・adverb

副詞


・singlar

単数名詞


・plural

複数名詞


・irregular verb

不規則変化動詞


・modal verb

法助動詞 can, may, should など


・auxiliary verb

助動詞 be, do, have


・tence

時制


・present sinple

現在形


・present continuous

現在進行形


・present perfect

現在完了形


・present perfect continuous

現在完了進行形


・past simple

過去形


・past continuous

過去進行形


・past perfect

過去完了形


・future simple

未来形


・active

能動態


・passive

受動態


・synonym

同意語


・antonym

反意語


・question tag

不可疑問 イギリス人は不可疑問が好きらしいw


・conditional

仮定法

さらに細かくzero, first, second, third conditionalがあります


・clause


・article

冠詞


・conjunction

接続詞


・phrasal verb

区動詞


・contraction

省略形 I'm, you're, won't, など


intermidiateレベルなら授業で出るのはこのくらいでしょうか。

思い出したら随時更新します

知っておいたらちょっとだけお得かも?!なんて情報をお伝えしますv





イギリス人はランチの意味として「ディナー」ということがあります。



ディナーといえば夜ご飯と習いますよね?

でも、たまに朝ごはんをbreak fast、昼ご飯をdinner、夜ご飯をtea timeなんて言う人がいるんです!


これは昔はお昼が一番大切な食事で、量も質も多かったからなんだそう。

時間で決まってるんじゃないんですね。


一般的に高齢の方がdinnerと言うことが多いようで、ティーンエイジャーなんかは普通にlunchと言うようです。


私は前のホストマザーはランチだったのですが、ホスト先を変えてからディナーと言う家族に変わったので、最初はとても混乱しました(笑)

あれ?と思ったら確認してみることをおすすめします!

カーディフの治安は、はっきり言ってめっちゃくちゃ良いと思います。

もちろん日本のように、とはいきませんがかなりいいほうかと。


まずいくつか悪かったところを。


・昼間から殴り合いの喧嘩をしている

見かける頻度は本当に少ないですが、ありえます。

ただこれは海外であればどこでもあることかと。

今まで五か月滞在していますが、昼間に喧嘩を見たのは一度きり。夜は数回ですかね。

近づいたり、ジロジロ見たりしなければこちらに危害を加えてくることはありません。

もし近くに雰囲気の悪い人たちがいたら、すかさずその場を離れるが吉です。

イギリスなんかでは、パブの外に席が用意されているので外で泥酔している人がたくさんいます。

また、昼間でも普通に酔っている人を見かけます。

なるべくそういう人たちを避けていれば何の問題もありません。


・日本語を教えてほしいと言って住所や電話番号を聞いてくる

これはやたらと多いです。

街中ですれ違う人がよく「ニーハオ!」と言ってくるので私も律儀に「I'm Japanese!」なんて返してたのですが、そうすると聞いてくることが多いです。

なのでもし知らない人にニーハオ!なんて言われても笑ってごまかしておいたほうがいいかもしれません。

一度、駅前でおじいさんに「さっき日本語の本を買ったんだ!この発音を教えてくれ」なんて言われて20分くらい教えてたなんてこともおるのですが、翌日学校の先生に話したら、次にそういうことがあっても話を聞いちゃだめだよ!と言われたので(笑)

毎回お金払うから!とかこれからご飯おごるからレストランでレッスンしてくれ!とかいろんな手口があるので気を付けてください(笑)

もしかしたら本当に日本語を学びたいだけなのかもしれないですし、現地の人と話せるのは私にとってもいい経験になるので嬉しいのですが、やはり何かあってからでは遅いですしね。


・アラブ系のナンパが多い

日本人?アジア系?はアラブ系にはそんなにモテるのか?!ってほどアラブ系の方々に話しかけられます。

英語が分からないふりをするか、「I'm sorry, I have no time」なんて言ってさっさとその場を立ち去るが吉です。


・ドラッグ

これはどこでも言えることみたいですが、街中で堂々とドラッグの取引があるみたいです。

私も一度、夜にレストランからバス停までの道で女の人が捕まっているのを見かけたことがあります。

こういうのは温床になっている裏路地なんかがあるらしいので、そういった危ない場所に行かなければ問題ありません。



次に良かったところ


・忘れ物が届く

一度、カフェに買い物した袋を忘れて出てしまったことがあります。

たしか洋服を買った袋だったのですが、30分後くらいにダメ元でカフェに尋ねてみたところ、カウンターに届いていました。

運よく従業員が見つけてくれたのか、両親のある方が届けてくれたのかわかりませんが、ちょっとお高めの服だったのですごくうれしかったです

これがお財布なんかだったらどうなっていたか分かりませんが……

また、一度だけ図書館で寝てしまったことがあります。

本棚の陰になっている角にある机で、たぶん15分ほどだったと思うのですが、荷物はお財布含め脇に置きっぱなしでした。

その時も、運よく誰も通らなかっただけかもしれませんが、かばんから何か抜き取られるなんてことはありませんでした。


・夜でも比較的安全

酔っぱらっている人はごろごろいますが、絡まれたりしたことは一度もありません。

また、パブからバス停までの約5~10分ほどを一人で歩くこともあるのですが、人通りのある道はそんなに危険ではないと思います。(それでも女性一人で歩くのはおすすめしません!)

一度だけ終バス後に、お金がなく、ATMも時間が遅くて使えずという状況で30分ほどをひとり歩いたこともあったのですが、運よく無事におうちにつけました。(こちらも運よく、というだけですので!)

タクシーは10キロちょい乗って約£7でした。


・公共マナーはおおむね良い

乗り物の中でのマナーは比較的良いです。

ご老人や子供連れに席を譲っているのもよく見かけますし、男性は女性に席を譲ることもしょっちゅうです。

ただ、ヘッドホンからの音漏れがひどかったり、飲食(これは一応しないように、との注意書きは出ていますが食べている人が多いです)、ごみ(これはどこでも)はひどいです。

また、お店の中なんかでぶつかったら誤ってくれますし、「どう?これ似合う?」なんて話しかけてくるおばさんなんかもいます。

それと、これは思い違いかもしれないのですが、雨の日に車が歩行者の横を通るときに速度を落としたり少し車道側に入ったりしてくれているんです。

おかげで雨の日でも本当にごく数回しか水をかぶったことはありません。

あ、それとなぜかこちらの人は道ですれ違う時に左側に避けることが多いです。

毎回ではないのですが、基本的に左に避けていることが多い気がするのでご参考までにv



と、まあこんな感じで、基本的には注意さえしていればなにも危険なことに出会わずに生活できると思います。

留学を考えている方、カーディフはとってもいいところです!!!

本当におすすめです!!!!


前回の更新が6月後半……いやあびっくりですねw

忘れられ見てくださってる方もほとんどいないとは思いますが、忘備録として書きたいとおもいます。

……といってもどこから書き始めればいいのやらww


あっという間に夏タームが終わってしまいました。

毎週毎週何人もの新しいクラスメイトが来ては帰りの繰り返し!

夏タームの間の先生も、癖のある方ですがとっても丁寧に教えてくださり、また様々な国の方と話す機会に恵まれてこの二か月でかなり英語力は成長したのではないかと思います。

そしてそして数年来あこがれていたポーランド人のお友達を作ることもできました。

学校を終了したらポーランドに滞在して帰る予定だったのですが、それがさらに楽しみになりました!!


夏ターム中は、アンドラ人のカップル、それとポーランド人の夫婦がほぼ丸二か月の滞在だったのでその四人と一緒にいることが多かったです。

もともと大好きなポーランド、さらにアンドラという小さな国家について話題は尽きず、みんなも日本について興味を持ってくれていたので本当に楽しかったです(*'▽')

みんなで自国の言葉を教えあっていたのですが、ポーランド語は本当にむずかしい!

そのお友達の名前も正確に発音することができず……(笑)

対してカタルーニャ語はうまい!と絶賛されましたw英語じゃなくてカタルーニャ語勉強しようかな!w

来年みんなで一緒にアンドラに旅行する約束をしたので楽しみですー!!


さらに、ほぼ毎日のように誰かしらがパブに行く予定を立てていたので、夜8時にお城の前に行けば絶対に誰かいる、という状況でした。

こっちのカラオケに行ったり(ステージがあって、そこで客の前で歌うんですよね!)、お酒を持ち寄って公園に集まったり、クラス外の人と仲良くなる機会もあり、たくさんの人がいましたがほとんど顔見知りというとっても楽しい状況に。

あ、パブに入るのに国際学生証が使えなかった!なんて話もありますが、カーディフで止められたことは一度もないです。

ただ、人数が多すぎて(平均15名前後でした)最初の数名だけIDをチェックして後ろのほうはスルーなんてこともあったので、運が良かっただけかもしれませんねw


日帰り旅行も行きました。

ウェールズは街よりも自然がおすすめですね。

それからスコットランド・エディンバラにも行ってきました~!

初easy jetというかこっちに来て初の飛行機!

これは後々別記事で書きますね~!!!


さてさてそんな夏タームが終わり、秋タームです。

生徒の数も減り、静かになりましたが、その分クラス内での発言できる回数も増え質問もしやすくなったのでやっぱり少人数のほうがいいですね。

そろそろ午後のクラスも取ろうかと悩み中です。

最近の午後は図書館で宿題なんかをしつつ、漫画を読んでますw

漫画だと小説よりとっつきやすいし、わからない単語の意味を想像するのも容易ですね。

リーディングの速度がすごく遅いので、漫画に慣れたら小説もちゃんと読みたいな~

 

折り返し地点に来て、帰国がもうすぐそこに見えてきたので、もっとがんばらないと!



これからの記事メモ

・カーディフの日本食レストラン

・旅行記

・美容院行きました!

・治安について(カーディフ 治安で検索かけてる方が多かったので)


カーディフ、イギリスでの生活について知りたいことがありましたらお気軽にコメントください(*‘ω‘ *)

これから留学する方などのお役に立てれば幸いです。