これはESXiサーバやvCenterServerに接続してESXiサーバやvCenterServerの設定をしたり、仮想マシンの制御を行うソフトウェアです。
ではまず、VMware社からインストールモジュールをダウンロードしてEXEファイルを実行します。
(2011年11月10日現在の最新はVMware-viclient-all-5.0.0-455964.exe)
インストールは基本的に画面の指示に従えばOKです。
言語の選択です。デフォルトの「日本語」でいきましょう。「OK」ボタンを押下

「次へ」ボタンを押下

「使用許諾契約書」をよく読んで「●使用許諾契約書に同意します」を選択して「次へ」ボタンを押下
「インストール」ボタンを押下

環境によってはMicrosoft .NET Framework 3.5 SP1のセットアップが始まります。
ライセンス条項に「●同意する」を選択して「インストール」ボタンを押下
.NET Frameworkのインストールが始まります(しばらく時間がかかります)。
「セットアップが完了しました」と表示されたら「終了」ボタンを押下
以上でVMware vSphere Clientのインストールは終了です。
では、早速接続してみましょう。
デスクトップ上にある「VMware vSphere Client」アイコンをダブルクリックします。
以下の接続画面が表示されます。
1台のESXiを制御したい場合は、制御したESXiのIPアドレスまたは名前を入力します。
vCenterServerを導入して複数のESXiサーバを管理したい場合はvCenterServerのIPアドレスまたは名前を入力します。
ユーザー名とパスワードは管理できるアカウントです。
ESXiの場合は「root」がデフォルトの管理者になっています。
では、1台のESXiに「root」でログインします。
初めて接続する際、「証明書に関する警告」が表示される時があります。
無事に接続されると、以下のような画面が表示されます。ここからESXiサーバの設定をしたり仮想マシンを作ったりすることができます。








