NW-WM1A 開封の儀 編
はい、昨日は購入の経緯について話したが、今日は開封の儀だ。この手の製品を購入すると、開封もドキドキする。新品を買うだけの財力はないから中古にしたが、付属品や箱が完備されてるモノだったから、ワクワク感は減っていない。まずは全体。(くりーむとらさんからのプレゼントみたい)一部がアップになってるのはいいなぁ。〜開封〜中からは箱が出てきた。OPEN!じゃーん。眩い ばかりの本体が登場。本体取り出し!(くりーむとらさんが支えてる)裏アルミ削り出しのボディにシボ加工がされた革を貼る、というのは何とも言えない高級感が出る。右サイド。物理キーが並んでいる。これなら見ないで操作ができるし、一部のボタンにはポッチが付いていて分かりやすい。左サイドローレット加工がされたホールドスイッチ。加工のおかげで使い心地がよくなり、スイッチのおかげで音楽再生を邪魔されることはない。何と言っても、ヘアライン加工が高級感を演出する。線の太さが不揃いなのもいい。写真には収めていないが、出力は3.5mmステレオミニと4.4mmバランスの二種類。バランス接続はまだ試していないが、かなり評判がいいらしい。この機種、公式で200時間のエージングが必要とアナウンスされている。個人的にプレイヤーのエージングは必要性を感じてこなかったが、使って行くうちにエージングされるし、特別な操作を必要とするわけではないので、変化を楽しめたらと思う。買った時は40時間ほど駆動していて、現在は60時間と少しである。これからどのように化けるのか、興味津々である。