急遽思い立って芦ノ湖へ行ってきました。釣果10匹(最大35センチ)
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山の上は相当寒いかと思い万全の防寒で臨んだのだが、風もなくそれほど寒くはない。
糸も凍るかと思いガイドの大きいロッドを準備したが、水温は12度近くあり杞憂に終わった。
「ちょっと前に来ればすごい釣れたのに…」とのこと。状況は下降線。
三ツ石、トリカブトあたりは魚探に反応がないので、箒の鼻ブイ周りに行くと24メートルから30メートルに大きな群がいくつもあるものの食ってこない。あの手この手を繰り出すもアタリなし。
百貫に移動。以前湧き水らしき泡を見つけて魚探にマークしておいたあたりで今日初めてのアタリ!しかしこれはバラし。さらに進み禁漁区ブイ付近にも大きな群。しかし群に棚を合わせても食ってこない。少し上目の22メートル出しにすると30センチの良型が食ってきた。やっと1匹ゲット。しばらく粘るも続かないので沖に出てみた。
湖心部はターン真っ最中といった感じで、泡と藻が浮き「こりゃダメだ」と思った瞬間アタリ!良型をゲット。20メートルぐらいに単発の魚影。棚を合わせると3匹立て続けに釣れた。時合いか?藻が糸に絡むのに悩まされながらしばらく粘るも止まってしまった。「群が魚探に映らないところで釣れてくる」魚が散っているときによくあるパターンだ。
禁漁区ブイ沖を流すも、全く釣れる感じがしないので、成蹊に行ってみた。速曳きで移動中1匹追加。これ以上行くと浅くなってしまうのでターンしようとすると、大きなアタリ。本日最大タイの35センチ!
大島の脇を通って三ツ石ブイへ。三ツ石ブイからトリカブト沖へ流してみるも魚影なし。岸沿いもアタリなし。「百貫でも行くか」と沖めを北に向けて流していると棚22メートルに単発の魚影が魚探に映った。エンジンをニュートラルにしてボートを止め、「食え、食え・・・」と念じていると竿先が震え鈴が大きく鳴った!食った。これは気持ちいい。しかも本日最大タイの35センチ。ワカサギを食って太っている。腹をさばくと身が真っ赤。素晴らしい。
さらに箒の鼻で1匹追加して。百貫に向かったが厚い雲が空を覆い、雨が降ってきたので15時終了。
ん?計9匹?あと1匹どこで釣ったっけ?まあいいか。
良型が揃いました。