私は身長177センチです。
これは今も学生の頃も変わりません。
体重は学生の頃はふだんは65キロくらいでした。
その当時は体脂肪計もなく、
それ以前に体脂肪率という言葉も一般的でなかったのですが、
もともと細身でしたし、余分な脂肪はあまりついてなかったと思います。
その65キロからフェザー級のリミット57キロまで落とすのですが、
初めての減量とあって手探りでの減量を始めました。
食事は、朝はヨーグルト500ml(明治ブルガリアヨーグルト)と豆腐一丁、
昼はアイス1本(ガリガリくん他)、以降はなしです。
水分もかなり制限しました。
練習は、部の練習の他に自主トレーニングをやってました。
ロードワークとサンドバッグがほとんどでしたが、
ロープを跳ぶこともありました。
ロードワークは先日書いたとおり1日に10キロです。
サンドバッグは10ラウンド打ちます。
カウンタータイマーも何もないので、
キッチンタイマーを買ってきて使ってました。
3分間手を止めずにフル連打、
3分間が終わればタイマーをセットしなおすのですが、
その時間がインターバルですね。
そしてまた3分間打って、それを10回繰り返します。
終盤となるとへろへろでスピードもおちてきますが、
それでも手を出し続けます。
そして、どれだけ疲れてもガードは下ろさない、それは強く意識してました。
この練習は後々体力的にも精神的にも大きな支えになりました。
それを続けて毎日少しずつ体重が減っていくのですが、
60キロのあたりと、58キロのあたりで停滞がありました。
壁にぶつかったかのように体重が動かなくなるんです。
その壁を破るために、練習量を増やし、食事を減らすことをしました。
60キロの壁は練習量を増やすことで破ることができました。
58キロの壁は、練習量の増加
に加えて、食事をさらに制限しました。
1日に口にする飲食物を野菜ジュース250ml3缶のみにしました。
朝昼夜の3回です。
それを3日ほど続けたところ体重がまた減り始めたので、
食事をもとに戻しました。
減量を始めて3週間で8キロを減らし、なんとかリミットに到達しましたが、
家庭用の体重計と試合会場の計量器とでは精度が違うだろうし、
念のためもう少し減らしておくかと、さらに500グラムほど落とし、
それから試合までの数日はその体重を維持しました。
ボクシングを初めてから1年半、初めての試合、
試合当日の計量は56.7キロで合格しました。
つづく
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