減量 | ラッキースターボクシングクラブ               「明日もラッキースター」

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大阪のボクシングジム「ラッキースター」の日々是好日な毎日。メインサイトはこっちだよ。 http://luckystar.vivian.jp/

私は身長177センチです。

これは今も学生の頃も変わりません。

体重は学生の頃はふだんは65キロくらいでした。

その当時は体脂肪計もなく、

それ以前に体脂肪率という言葉も一般的でなかったのですが、

もともと細身でしたし、余分な脂肪はあまりついてなかったと思います。


その65キロからフェザー級のリミット57キロまで落とすのですが、

初めての減量とあって手探りでの減量を始めました。


食事は、朝はヨーグルト500ml(明治ブルガリアヨーグルト)と豆腐一丁、

昼はアイス1本(ガリガリくん他)、以降はなしです。

水分もかなり制限しました。


練習は、部の練習の他に自主トレーニングをやってました。

ロードワークとサンドバッグがほとんどでしたが、

ロープを跳ぶこともありました。


ロードワークは先日書いたとおり1日に10キロです。

サンドバッグは10ラウンド打ちます。

カウンタータイマーも何もないので、

キッチンタイマーを買ってきて使ってました。

3分間手を止めずにフル連打、

3分間が終わればタイマーをセットしなおすのですが、

その時間がインターバルですね。

そしてまた3分間打って、それを10回繰り返します。

終盤となるとへろへろでスピードもおちてきますが、

それでも手を出し続けます。

そして、どれだけ疲れてもガードは下ろさない、それは強く意識してました。

この練習は後々体力的にも精神的にも大きな支えになりました。


それを続けて毎日少しずつ体重が減っていくのですが、

60キロのあたりと、58キロのあたりで停滞がありました。

壁にぶつかったかのように体重が動かなくなるんです。

その壁を破るために、練習量を増やし、食事を減らすことをしました。


60キロの壁は練習量を増やすことで破ることができました。

58キロの壁は、練習量の増加

に加えて、食事をさらに制限しました。

1日に口にする飲食物を野菜ジュース250ml3缶のみにしました。

朝昼夜の3回です。

それを3日ほど続けたところ体重がまた減り始めたので、

食事をもとに戻しました。


減量を始めて3週間で8キロを減らし、なんとかリミットに到達しましたが、

家庭用の体重計と試合会場の計量器とでは精度が違うだろうし、

念のためもう少し減らしておくかと、さらに500グラムほど落とし、

それから試合までの数日はその体重を維持しました。


ボクシングを初めてから1年半、初めての試合、

試合当日の計量は56.7キロで合格しました。


つづく



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