女性は美しくなるために、運動をし、ダイエットをし、食事に気を使っています。でも一方で、食べるのも甘いスイーツ
もお酒
も大好き、という女性もけっこう多いですね。
食べることに関する悩みを解決してくれそうなアドバイスが、先日、Yahoo!米国版『Shine』で紹介されていました。アメリカで著名な栄養の 専門家、ジョイ・バウアーさんがまさに女性が「食べながら美しくなる」のをサポートしてくれる7つの食材を取り上げています。日本でも手に入るおなじみの 食材もたくさんありますよ。
■ 赤いトウガラシ

「ビタミンC」というと、誰もがまずはかんきつ系の果物をイメージするはず。でも、1本のトウガラシにはオレンジより2、3倍ものビタミンCが含ま
れています。ビタミンCは、日光によって肌を老化させるのを保護するだけでなく、コラーゲンの生成では重要な栄養素となるなど、皮膚を健康にする効果があ
ります。
■ アボガド

皮膚が潤い、ビタミンEを多く含むアボガドは、皮膚を保護する効果が期待できます。
■ エビ

エビには、鉄分が豊富でたんぱく質を多く含み、髪を濃く輝かせて爪を強くします。さらにエビに含まれる亜鉛が肌を美しくする効果も。
■ サツマイモ

ベータカロチンは、新たな皮膚細胞を新陳代謝するのにとても重要。
■ ケール(緑葉カンラン)
ケールには、ベータカロチンとビタミンCがたくさん含まれています。
■ ワイルドサーモン

悪玉コレステロールを分解して血液を浄化させる作用を持つ「オメガ3脂肪酸」を含んでいます。老化の進行を遅くするなどの効果があるといわれています。
■ 小麦の胚芽

ビタミンEと亜鉛を多く含みます。バウアーさんが最も好む食材で、朝、ヨーグルトやオートミールの上にのせて食べる方法を紹介しています。チキンカツを焼くために小麦の胚芽と小麦粉を混ぜてもOKとのことです。