ちょっとした鼻づまりで「死の危険がある病気の兆候かも!」と気にする人もいれば、いつもと違う痛みを感じても「そのうちよくなるさ」と放っておく人もいます。もし、あなたが後者なら、どんなに忙しくても「WebMD」が挙げている、7つの体の痛みは無視してはいけません。まず、最初は...ダウン
【1】 胸、のど、あご、肩、腕、腹部の痛みや不快感
胸の痛みは肺炎か心臓発作の可能性があります。でも、最初は痛みではなく、不快感のみの場合が典型的だそうなので、気をつけてください。「痛みが生じるまで待たないで」と心臓専門医のジェローム・コーエンさんは言います。「心臓の患者は、圧力がかかるようなかんじだと言います。握りこぶしでぎゅっと握られた感じ、または胸に象が座っているような感じ」だそうです。
 
他の痛みは、足が焼けるような痛み、腓腹筋痛、腹部、背中の痛みなど。すべての痛みに関して、それぞれの部分のどんな痛みに注意すべきか、それがどんな病気の可能性を示すか、なぜ無視したらいけないかが書かれています。
【2】 人生最悪の頭痛

脳内出血や脳腫瘍の可能性があります。
【3】 背中の下の方や肩甲骨の間の痛み

関節炎の可能性があります。
【4】 ひどい腹痛

胃潰瘍の可能性があります。
【5】 腓腹筋痛
(ふくらはぎの筋肉の痛み)
深部静脈血栓症(略してDVT)の可能性があります。
【6】 足が焼けるような
(または針で刺されたような)痛み
糖尿病の症状である末梢神経障害の可能性があります。
【7】 頭痛などいろんな痛みが予想外に、原因不明に起こる

うつ病の可能性があります。
 
もし、あなた自身かまわりの人が、これに当てはまるような状況で「まあ、大丈夫だろう」とやり過ごしているなら、ぜひ気にするようにしてください。 ラブラブ