先生と呼ばれて 教師と言われて

先生と呼ばれて 教師と言われて

腹黒のグロの部分。
教師でいること
女性でいること
中学生と向き合うこと

そのまま
話せる場所はそう多くない

Amebaでブログを始めよう!
誰だって語れる  


誰だって正解。。。かもしれない。


そこに愛情と

先見性と


秩序があれば。


と、おもう。


ただ、自惚れた教師ほど救いのないものはないとも思う。


常に自己反省ばかり繰り返す教師には、危うさと脆さはあるが

自己の武勇伝に酔いしれ、自己を語ることで顕示するのも


私は問題であると思う。




大阪での校長の発言が取り上げられ、同業として、恥ずかしい思いでいっぱいです。
世間の皆様から、「教師なんて。。。」といわれるには、こうした信頼を失う教師の言動があるのでしょう。


バカな教師といえば、忘れてはいけないのが、この私。

先日、卒業式を終えました。

どんなに苦しかろうと
どんなに辛かろうと
投げ出したくもなり
時には人間性まで否定されたような思いに打ちひしがれようとも

この「卒業式」
という、一瞬で
全てが吹き飛んでしまいます。

「やっていてよかった」

そう、子供たちにも保護者の方々にも思わせていただけます。

ある意味で、私の脳みそはおバカなのかもしれません。全ての痛みを、この日1日で忘れてしまうのですから。

何よりのご褒美は
子供たちや、保護者の方々からの
「ありがとう」
の言葉と
「出会えてよかった」
「先生の生徒になれてよかった」
という言葉。

どんなに、問題行動の多かった子供でも
時には関係がうまくいかなくなってしまった保護者の方でも

卒業式という日に、
そうした言葉をかけてもらえると

また、頑張ろうという気持ちになってしまう。

「ありがとう」という言葉は偉大です。
子供たちや保護者の方々は偉大です。


また、愚痴を言いながらも
この日のために
私はまた、学校へ向かうのだと思うと
自分がいかにバカでしょうがない奴で、子供が好きで仕方ないのだと思います。


こんな風に思わせてくれる方々に感謝です。
今日、子供があまりにもしつこく甘えてきたので
、「先生をなんだと思ってるんだ!?」
と話していた。


横の男の子が

「パシリ」

と一言。


有名な公立高校を受験する彼

他の子よりもたくさんの時間をその子の受験のために当ててきたが

返ってきた言葉はそれである。


先生でいさせて欲しいものだな。。