簡潔に書きます。

 

先週の木曜日夕方、田舎の義姉より兄が危篤との連絡が入りました。

病院の先生に『会わせたい人があれば連絡するようにーー』

と言われたそうです。

 

夫の帰りを待って息子運転でその日の夜11時に片道4時間の田舎に急ぎました。

 

病院に到着したのは翌朝というか金曜日夜中の3時頃、義姉が言っておいてくれたので面会時間関係なく入れてもらえました。

 

看護師さんに案内されて行った病室で危篤のはずの兄はベットにちょこんと座っていたのです。

ろれつはあまりまわってなかったので聞き取りにくかったけれど話もしっかりできました。

逆に真夜中に私たちが面会に来たのが不思議なようでした。

 

 

てっきり色々な管に繋がれて臨終のごとく家族の誰かが傍に待機しているのだろうと思っていた私たちは安堵したとともに一瞬 拍子抜けした感もありました。

張りつめていた気持ちが緩みました。

 

これからどうするか悩みましたが、とんぼ返りすることにしました。

 

10分程度の面会の後に朝7時まで車で仮眠しオープンと同時に

近くのコメダで朝食。

 

その後昨年から痴呆の症状が出始めた義姉宅(夫実家)へ。

夫はその件で昨年から義兄と何度も帰省しているので話には聞いていて義姉の状態は知っているつもりでしたが、実際目の当たりにすると辛いものがあります。

あれほどキャリアウーマンでバリバリやっていた人なのに。

自分では痴呆しているとは思ってはいないので周りの言う事は聞き入れません。

自分も通る道かもしれないと思うと怖くなりました。

 

後はスーパーに行って飲み物を買い、高速道路のサービスエリアに少し立ち寄ってトイレ休憩したくらいなのですが、

 

 

 

日曜日の朝、夫の発熱を皮切りに息子、私と発熱。

月曜日の朝発熱外来を受診して、

3人ともコロナ陽性。

何故か娘だけ一切発熱も体調崩れもなし拍手むらさき音符

 

 

そして今日に至る。

 

 

夫はいち早く体調が戻り、次男も回復。

熱があっても洗濯等やらされた(夫に)私も熱は完全に下がり、

今はほぼ回復ながら正直まだしんどいです。

身体が凄くだるい。

 

 

兄はあれから一進一退の様子。

良くなってくれるといいのですが……

なので今私は、

いつどんな連絡が入るのかビクビクしながら暮らしています。

 

 

6月初めには疎遠にはなっておりましたが私の長兄が亡くなったと知らせを受けたばかりです。

 

続けて次兄もーーー は辛いです。

 

 

2025年 6月は私にとってちよっと『しんどい月』なようです。

 

 

こんな時はこのこしかいない♡

 

 

 

 

いとしのラッキー♡

ずっとずっとありがとうね♡

 

 

 

 

ではでは、

タイトルを簡潔にーーとしたのに

全然そうではなかった事をお許し下さいませ。

 

 

今日も元気出して生きまっしょい!!

 

 

コロナがどんなもんじゃーい!!!!!

完全復活したぞーーーーい!!!!!

 

本当は実の所まだちよっとしんどい私です(;´д`)トホホ