兄が他界しました。

 

両親は30数年前にすでに亡くなっていますのでその後

私方の血縁は兄が最後の一人でした。

 

二週間前に危篤の連絡があり一時帰省して面会出来、その時沢山話せたので私としては死に目に会えなかったという罪悪感はありませんでした。

 

23年もの長き年月人工透析をし、長時間に及ぶ心臓手術を2回もしましたが

その度に蘇って来た人です。

 

結婚後はよき伴侶である義理姉と三人の娘、可愛い孫達に囲まれて倖せだったと思います。

 

本当に兄家族の皆様には感謝しかありません。

兄を倖せにしてくれてありがとうございます。

義理姉さん、病気のたびに常に寄り添い力強く励まし

兄に生きる糧をありがとうございました。

最期の時も常に添い遂げ、看取って下さり本当にありがとうございました。

 

一人残された義理姉が一段落ついた後、

ふっと淋しさに取り込まれませんようにーー

近くに娘さん達がいるので私としては心配しておりません。

一日も早く元気でパワフルな義理姉さんに戻りますように祈っています。

 

 

正直

淋しい気持ちで一杯です。

ですが人には寿命というものがあり、逆らえるものではないのですね。

なので

出来るだけ『明日死んでもいい。』という心づもりで生きたいです。

 

 

ではでは本日はこの辺でーーー

 

 

今日も元気出して生きまっしょい!!!!!!!!

 

 

 

 

 

6月に娘っちがした刺繍。

ジューンブライドをイメージしたそうです。

何となく今日の話題とはかけ離れている感は否めませんが6月も終わりですので

載せさせてくださいね。