○○の居ない人生を
それなりに
生きるために。
皆さんは、
自分のために
何をしていますか?
とあるブロガーさんの
問いかけに
自分を当てはめてみる
〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜
目出度さも ちう位なり おらが春
詠み人 小林一茶
本来は
新年を迎え
幸福度を読んだ詩
寂しさの扱いも
どうにか慣れたが
それを省けば
今が丁度いい
ちょっと贅沢
ちょっと足りない
ちょっと背伸びすれば
ちょっと我慢すれば
大抵の事に手が届く
そんな今の状況
それでも譲れないのは
背中 痒いところに
手が届かない辛さ 笑笑〜
非常勤の身
ちょっと 時間の制約がある事で
規則正しい生活
生活にメリハリが生まれてる
世間体を気にしすぎていた
あの頃を横目に
世間一般の、
ちょっとした常識を外す
今日は、もうどこも
行かない、人に会わない
と決めたら
お日様が高いうちから
お風呂に入ってリラックス
昼飲みも有り
それでいい
べったりじゃない
年に数回会う
気心が知れた友も出来た
全てにおいて
ちょっと ○○がいい
当面の目標も出来た
今は、その友との年1、2回の
クルーズ旅行が楽しみで
その旅費を調達の為に働く
会社に需要が有り
体が許す限り
今のままがいい
働くにしろ
遊ぶにしろ
体が資本とは
よく言ったもの
男子
健康平均寿命72歳
年齢とは
ただの数字の積み重ね
という事を願う
これからは
一歩一歩を
悔いなく
無理はしない
でも 諦めない
急がば回れ
迂回路を探す
後悔の辛さを
知っているから
尚更 思う
特別はなくていいが
願うは素敵な
想い出を
ご縁、出会いも
想い出になる
最期に残るのは
想い出だけでいい
だってそれ以外
次の旅路
あそこには
持って行けないでしょ
