プロローグ  大ゲンカの巻

このブログを書き始めたきっかけは、旦那と大ゲンカしたこと。ハートブレイク


するべくしてした喧嘩だ。多忙すぎて、お互いほとんど会う機会がない。同じ家に住んでても。


やらなくちゃならない事ばかりが山積して、二人とも首が回らない状態。

そして手伝ってくれない、または手伝っても十分でない相手がお互い不満だ。でも話合う時間も余裕もない。


メールや電話のやり取りは1日20本以上。「あれやっといてくれ。」「これはどうなってるんだ」いたって短いビジネスのみの内容。


やってもやっても、終わりのない仕事に達成感はない。おまけに大ゲンカして馬鹿呼ばわりされちゃあ、やってらんねーよ。


もう こんなの うんざりよ~と 大声でおいおい泣いていたら、1歳ちょっとのチビがティッシュを持ってきてくれた。そのけなげさに、またおお泣き。しょぼん


お片付け  立ち直りの巻

でも、いつまでもウジウジしているのも、私は飽きてしまう。その怒りを掃除や整理にぶつけるのであった。

仕事が忙しくめっちゃくちゃに散らかっていた我が家(食卓でさえ、物が積み重なりっぱなしで、かき分けないと食べる場所もない状態)だったのを、片付けて テーブルの面が見えてきた。久しぶりに見る木のぬくもり。


すると、あーら不思議 なんだか子供に愛嬌振りまく元気が出てきました。音譜おいしい物作っちゃおっかななんていう気持ちまで湧いてくる。(普通はスーパーの総菜を買いに行くのすらめんどくさくて、おにぎりやお茶漬けで済ませてしまう事も多々あり)。


ついでに掃除機もかけてみよう。床に散らかっていた子供たちの服、本、おもちゃ、正体不明の物などを少しずつ片づけながら掃除機をかけると、ずいぶん気持ちもすっきり爽快。

あー さっぱりしたラブラブ  あれれ?何だか さらにパワーアップ。アップ何でもできちゃう気持ちになってきた。


そしてついに、家具の大移動をする私であった。怪力をフルに発揮ロケット もう絶好調でーす。


うちの叔母は夫婦喧嘩すると、必ずパンを焼く。

もう70歳をゆうに超えた、元教師の叔母。その叔母が、こんちきしょう!ばかやろう!こんにゃろう!とちから任せに生地をたたきつけ、こねていくと何とも良いパンができるというのだ。


というか、何時間もかけてパン作りに励んでいる間に、程よい運動と汗をかき、すっきりとしたところで、締めくくるようにパンを焼く良い匂いでさらに癒されているのでしょう。あなたのストレス発散法はなあに?





昨日からブログを始めた。


アクセス、コメント、なんだかよくわからない。


アクセス解析というのを見ると、結構ヒットされてるように思うけど、

実はぜーんぶ自分だったりして。


使い方がよくわからなくて、画面をいったりきたり。それでどんどんカウントされていってるように思う。

国際結婚。旦那はバリバリの外国人駐在員だ。稼ぎも良いが忙しすぎる。。。


叫び やば。また別居願望。 どうせ帰ってこない旦那を当てにしてつらい思いをしてるより、いっそのこと子供と引っ越しちゃおうかな・・・なんて思ってしまう。


旦那が子供たちに会いたくなったら、いつでもアポを取って会いにくればよいじゃないか。アポなしだって良い。とにかく私は旦那に、父親として子供たちと接してほしいのだ。


クオリティータイムを費やしてほしい。週末の1日だけだってよい。別にディズニーランドやキャンプなんて大それた事じゃなくて良い。一緒に食事をしたり、近くの公園でキャッチボールをしたり、一緒にテレビを見たり、小さい子に本を読んでやったり。。。Is this too much to ask?


子供関係の付き合いで、他の家族と行動する時が増えてきた。

みんなだって駐在員や海外出張の多いパパ達ばかりだけれど、きちんと学校行事にも出てくる。時差ボケで疲れまくっていたって、子供がバースデーパーティーにお呼ばれすれば、ちゃんと送り迎えをしている。なんで私が、3人分ぜーんぶ ひとりっきりで切り盛りしなくちゃいけないのよ!


ちなみに奴の本国に家族で帰省する時も、旦那は別行動。数日ずらして現地集合。現地解散。たまに同じフライトに乗ったとしても自分だけビジネスクラスだ。あァ 悔しい。長い長いフライトで、泣き叫ぶ我が子がどうにもならない時も、自分は睡眠薬をのんで、「じゃあ、僕は寝ますから。疲れてるんで。」ってどういうこと?パンチ! 何で日本語がこんなにうまいのよ?腹立たしい。


何でたまたま同席した知り合いのパパの方が、だいじょうぶか?少しだっこかわろうか?ちゃんと食事はできたか?とかよっぽど旦那より一生懸命気を使ってくれてるのよ!メラメラ


こんな事を許しておくお前が悪いといわれてもしょうがない。私はどうすれば良いのかな?

 

一番上の子はもう10才になる。こんな嫌な気持ちをずっと持ち続けている。時々大爆発するが、解決できていない。私は何をしたら良いのでしょう?3人も子供を引き連れて、私は本当に自立できるのだろうか?


一応英語べらべらなので、通訳か何かはできるかしらん?時給3000円いかない程度だろうな。

就職活動をした事もあった。せっかくインタビュー(面接)までこぎつけても、旦那の会社はどこか?(競合じゃないのか)、駐在員ならあと何年日本にいるのか?等、会社側も用心深い。


子供が生まれる前は結構がんばって仕事をしていた私だけれど、十年近くブランクがあいてしまった今、私に何ができるのかしら?


自分の娘たちにも、それから若いお嬢さんたちにもお伝えしたいのは、必ず仕事をして自分の財布を持つこと!


どの時代も、どの国に行っても、経済的に自立している方が、絶対良いですよ。別に旦那に隠し事をしろと言っているわけじゃなくて、もしかしたらあなたのその経済力で、旦那を救える時があるかもしれないし。自分は大丈夫、ひとりでもやっていけるっていう自信が、夫婦関係にとっても程よい緊張感を生んで、逆にうまくいくかも。(というか欧米では共働きが当たり前なので、奥さんが働かない方がおかしい)。年老いていく親御さんや自分自身の老後のためにもがんばりましょう!グッド!