「インターママ」なんて言って、最近セレブ扱いしている記事も目にするけど、ほんとは全然違うんです。


そんなことを言うのは、日本で生活し、話しかける相手が日本人を対象にしている人の話。


本当にインターナショナルな人は、もともと付き合う相手が外国人で、生活の基盤も日本ではないため、そんなことどうでも良いんです。たとえば「僕は慶應だから・・・」なんて外国のパーティの席で言ってみても、全然その意味が外国人には通用しないんです。(慶應の人、ごめんなさいね。)


つまり価値観や常識が違うんです。


インターママは、たいてい海外での生活が長いので、日本の流行も全然わからない。ファッションもいろいろ。地味ィな人もいれば、ビジネスウーマン風、ノーメイクのラフな人もいれば、クラブのママ風なんていう人もいます。型にはまらず、いろいろOKでいられるところがインターナショナルスクールの魅力かと思います。みんな自立しているので、ママ同士の付き合いも楽です。


外国を一人で渡り歩いてきた人は、一匹オオカミ的に生きてきた人で、あまりグループでつるみません。適当に社交事例をかわし、お互い親切にもしますが、深入りもしません。だって、数年のうちには、また外国に帰って行くつもりなんですから。


そういう広く浅い付き合いに慣れていない人、自分を型にはめて他の人とつるまないと不安でしょうがない人(自信がない)ママ達は、結構不安に思ってしまう様です。英語の学校なのに、英語が話せないというのであればなおさらです。


以上。文句でもなく、責めたいわけでもなく、ちょっとした独り言でした。

主婦になると、いつかは必ずつきあたる壁。。それは自分の価値はいったい何なの?っていうことですよね。

(結婚したーい!なんて思っている人は、これを覚えておいて下さいね!)


仕事をしてれば、収入があって、外に出るので身だしなみも整っている。(洋服もあり、美容院にも通っている。)

時々外食もできる。友達と会ったり、電話で話をする。


こんな当たり前のことが、できなくなってしまう時もあるのが主婦です。


それでは主婦は完全にみじめなものか?もちろんそんなことないですよ。子供がいれば、かわいいなと思う。

がんばって作ったご飯を、おいしいねって食べてくれる旦那さんがいれば、きっとそれだけで、幸せな気持ちになると思います。


ただ毎日掃除、洗濯、食事の用意、子供の送り迎え、旦那や家族の世話ばかり。忙しくで自分をそっちのけにしておくと、つらくなっちゃうんです。これが自分の願っていた結婚生活だったのか?自分はこんな程度の事しかできないのか、苦しい疑問です。


髪ふりみだして頑張っても、それがあたり前になってしまって、誰も感謝をしてくれないし手伝ってもくれない

なんて時は要注意です。自分のために何かしてあげて下さい。おいしいものを食べる、好きな映画を見る、花束を買う、何でもいいんです。主婦は、時間とお金が限られているので。これは私自身に対して贈るエールの言葉なんです。さっそく足のつめを切って、かかとにローションを塗る、なんていうことからはじめてみます。

ブログってよく聞くけど、なんだか面倒くさい感じがして活用しません。今日からちょっとやってみます。グッド!


ただの To Do リストになったりして。。汗