日本へ帰国したサリーは無事に高校を卒業し、再びカリフォルニアへ戻る資金作りの為、朝から夜までアルバイト生活
決めた翌日に飛行機に飛び乗った為、
ホストファミリーのお家に服👕と靴👟をいくつか置いたまま状態でした!
『また戻って来るんだから置いて行きなさいよ』
と、ホストマザーに言ってもらいましたが
離婚がちゃんと決まったら色々大変だろうな、引っ越しもするのかもな
うーん
自分と子供3人、彼女はこれから大変だよね。今度行ったら滞在先は違う所を考えよう
そう思っていたサリー
今度アメリカに行ったら、どうしようか?
大学かな?
とりあえず荷物もあるし戻ろう!
今回の手続きは自分で出来る!
入校許可書を出してくれる学校へ
個人交渉
『あら?サリー?!どうしたの?今どこ?え?日本?
あら。うちの学校?
あら。あら。
良いわよ。出してあげる。』
そうです
サリーが啖呵を切って、大口叩いて楯突いて、返金までさせた
あの校長先生に電話でお願いしました
しかもたった1ヶ月分の授業料で。
英語取得目的じゃないからね
あの時は大口叩いてごめんなさい
高校に行きたい一心でした。
でも、パンフレットの写真は別も用意した方が良いと今でも思ってます
と、言うことで
許可書はゲット
ビザを出してもらいに
アメリカ大使館へ
ゴー
その数日後に✈乗って
再びカリフォルニアへ向かうサリーでした
今度帰国する時は、まさか子連れで帰るなんて
夢にも思わないでいる18才のサリー
でした。
時は1988年の初夏
続く