愛しているよ永遠に… -4ページ目

愛しているよ永遠に…

2020年12月17歳の長男が事故で突然天国に行ってしまいました。
バイクの後ろに乗っていました…
世界が突然変わってしまい絶望のどん底にいながらも残された家族のために生きています。

また中途覚醒で寝不足…


昨日夫が買い物に行った時に偶然長男がとても仲良くしていた子の母親にあったそうで

「今まで泣いたところ見せてなかったのに突然、『一緒にいろいろ計画していたのに…』と泣き崩れた」

という話をされたそうで夫はその場は耐えたけど帰って泣いていた…

ちょうど少し前にその子のこと考えていてどうしているのかな?なんて話していた事を思い出した

小さい時からよく一緒に遊んでいた想い出がある

あの子にはたくさんの友達がいた
たまたまその子の話を聞けたけど、知らないだけで悲しんでいる友達は沢山いるんだと思う…

もっと命を大切にして欲しかった

まさかこんなことになるとは思っていなかったとは思うけど…

夕方の散歩はまた暗い気持ちでとぼとぼ歩いて家につたらあの子は本当にもういないんだという事を実感して1人で声を出して大泣きした

ストッパーは簡単に外れちゃったみたい…

きっとストッパーかけたり外れたりの繰り返しなんだな




おはようございます


昨日もいつものように中途覚醒があって、早朝には目が覚めしばらく起きていて、そのまままた二度寝をしてしまいました…

いつもなら朝目が覚めてしまったら早くてももう眠れないんですが今日は眠れて睡眠時間を少し増やせたかな。

本当は二度寝は良くないと分かっているけれど、早朝覚醒でもそうなのかな…?

睡眠障害が続いているけれど、カウンセリングでは普通なら眠っている時に脳内を休めて次の日また新たに脳は新しい1日をスタートするけれど、あなたの場合常に頭の中が動いていて休まらない状態だと言われ、その通りと思いました。

夜中に目が覚めては息子のフラッシュバック… それでまた覚醒してしまう…

今朝の二度寝の時もずーっと考え事をしている自分に気がつきました。

いまだに起こったことが整理できずにいてぐるぐるぐるぐると反芻思考している自分がいます。

瞑想をしてみたりヨガをヨガをしてみたり、マインドフルネスを意識したりと脳内を休める
時間を意識的に設けようにも多くの場合フラッシュバックが起こったり、思考が息子のことにシフトして涙が出てきたり…

それでも続けるうちに前よりは今ここに意識を戻せるようにはなってきたような気がします。

でも夜はまだまだ駄目みたいです。

なので意識的に忙しく過ごすようにしています。

昨日からちょっと走る事を再開しています。

何年か前には息子たちと一緒にマラソンに参加したりもしたくらい走り込んでいたんですが、今ではさっぱり… すこーしだけでも0よりはいいんだと言い聞かせて…





ここ数日考えないようにしている自分がいることに気がついた


ちょうどそれは心にストッパーをかけているような感覚


辛すぎる現実からただ目を背けているだけの自分


常にあの子の事を考えたり


考えていない時でも何かの拍子にスイッチは押される


そこに無意識的にストッパーがかかっているみたい


ぼーっとする時間をもたないように


どうにか思考もそちらに行かないよう


ただただそらしているだけ


編み物したり、出かけたり、勉強したり、運動したり


先のことは誰にもわからないけど


考えただけで長そうだから


たまにはこういう時があってもいいのかな


心と脳の休憩なのかな


そんな時もないと狂っちゃいそうだから


大丈夫


こういう時があったって


なんて勝手に思っている



 

こんなことしていいのかなと言う罪悪感と後ろめたさもありながら昨日は朝からスパトリートメントを受けてきた

 

あれから食べ物を食べたり楽しんだりすることに後ろめたさや罪悪感などを感じてしまう

 

これは私だけじゃないみたいで、同じような気持ちになってしまう方は多いみたいですね…

 

英語でグリーフの本を読んだりすると自身を労り癒すことはとても大切なことだとどの本にもポッドキャストなどでも何度も聞いている

 

でもなかなか、そんな気持ちにもなれないことがおも…

 

でも今回は親友が誘ってくれてとても有難くて、1人では行きたくないけど一緒ならと思い切って行ってみた

 

まだ勉強中の生徒さんがやってくれるもので値段も物凄くお手頃だった

 

あれから目を瞑ると思い出したくないイメージが浮かんできてしまう、なので寝ようとしても眠れないことが多くなってしまった

 

息子と対面した時にはピアノの音楽がかけられていたのでそう言った音楽を聴くのもフラッシュバックが起きてしまうので苦手になった

 

トリートメントのお部屋ではそんな感じの音楽が流れていて最初どうしようかと思ってしまったけど、呼吸を整えて何とか気持ちを切り替えた、トリートメントの間はそのことに集中するように意識を向けた

 

あれこれと結構色々やってくれるトリートメントで、生徒さんも必死なのでHSP気味の私はその気持ちももろ伝わってしまってあまりリラックス出来なかった

 

でも唯一とっても気持ちよくてうとうとしたのがヘッドマッサージだった

 

常に脳が使われている状態だと言うことは分かっていたけど、それによって頭が固くなっていたのかその時だけ眠ってしまいそうになった

 

途中警報機がなってしまって避難しなくちゃ行けないなどのアクシデントもあったけど、結果としてはいってよかったかな…

 

家に帰ったら物凄く眠くなって珍しく少しだけ眠れたし

 

あの子も好きなことをする私を許してくれていると思いたいな…

 

天国であの子も思いっきりここの世界よりも楽しんでいるといいな…

 

 

またよく眠れなかった

 

うとうとしている時に『あの子はクリスマスに本当に帰ってくるのかな…』と考えている自分がいて、ふと目が覚めてそれは去年のことだった…と我に帰ってがっくりする

 

以前も目が覚めることはあったけれど、そんな時考えるのは次の日の仕事のことや心配事はあっても楽しみにしていることやわくわくするようなことを考えることもあった

 

それが今は夜目が覚めると頭に浮かんでくるのは長男のことばかり

 

悲しい記憶や後悔ばかり

 

それは夜中の暗闇で起こるわけだから何とも表現し難い気持ち

 

あえて言うなら暗い底辺に沈んだ気持ちにおちいる

 

もう薬に頼るしかないのだろうか…

 

眠れないと朝の散歩にも行けなくなる

 

そうするとメンタルにも眠りに良くない影響を与えそうで悪循環になる気がするのだけれど、ここの所朝は外に出られない日が増えている…

 

いつまでこんなこと続くんだろう…

 

それを考えると怖くなるから考えないように努力する…

 

コロナ禍で仕事がなくなってから危機を感じて学校のオンラインでできるITの勉強を始めていた

 

それがあの子が逝ってからどうでも良くなってしまった

 

何でこんな勉強しているんだろう…と今でも思ってしまう

 

でもこんなことになってしまったことを言い訳に辞めたくないなとは思っていた

 

休学したり、泣きながら勉強再開したり…

 

再開してみたらものすごい負担を感じてまた休んだり…

 

それが何とかまた再開し、ゆっくりゆっくりと進めている

 

でもこれもまた不眠の影響を受ける…

 

オンラインだから自分のペースでできるのが心の救い

 

それでも自分の性格上、そこにあると思うと気が焦る…

 

とっとと終わらせて好きなことだけしていたいと思う

 

でもこの勉強が終わるか終わらないかのうちに復職も決めなくては行けなくなるんだとわかっている

 

いつも夫に「先のことはわからないから考えない」と注意される

 

本当にその通り

 

考えない、考えない

 

今は考えると焦るだけだから、考えない…

 

 

 

朝はジャーナルに自分の心のうちを書き出している

辛くて悲くなるから書いたものは読み返さない


こんな事になる直前に購入したスケジュール表


表紙には


“BEST YEAR EVER”


あの時はまさかこんな事が起こるなんて思いもしなかった


あれから繰り返し考えること


どうして自分たち家族がこんな経験しなくちゃいけないんだろう?


何か意味があるのだろうか?


何か理由があるのか?


でも考えても考えても理由なんてわからない


答えの見つからない問いを繰り返しているだけ…


そして最後はいつも


やっぱり自分のせいだきっと…


で終わってしまう


「自分を責めても何にもいいことはない」

カウンセリングでいつも言われている

それでもそんな気持ちが波のように押し寄せてくる


あんなに幸せで毎晩眠りにつくときに


ああ、私ってなんて幸せなんだろう…と幸せを噛み締めていた


そんな日々が今では遠い記憶として思い出される



今日は数少ない心が許せる親友と行ったことのないカフェに行く予定でした。

 

コーヒー豆を焙煎している所で場所をあまりよく調べないでナビを頼りにドライブしました。

 

だんだん近づいてきて嫌な予感…

 

ナビ通りに進め目的地が近づいて運転をやめました。

 

そこは事故後息子に対面した葬儀社のすぐ並びだったのです…

 

ドキドキして不安感に襲われパニックになりそうでした…

 

すでに到着していた友人にごめんねと場所を変えてもらいました

 

フラッシュバックして時がとてもとても怖くて苦しかったあの時に一気に戻されました

 

何とか深呼吸して運転を再開し事なきをえました…

 

2度と行きたくない場所。

 

今までも近くもないのにそこへ向かう道の近くを通りかかっただけでも嫌…

 

家に帰ってきて夫とフラッシュバックやPTSDについて話を聞いてもらっていたらやっと涙が出てきて悲しい気持ちをやっと表すことができた

 

PTSDの治療はSSRIを服用したり、幾つかの心理療法があるようだけれど、カウンセリングではその時の記憶を詳細に語ることを勧められたけれど、今の私には辛すぎてまだ無理…

いつかできるようになるのかもわからない…

 

でもフラッシュバックは辛い…



 

 

 

昨日はカウンセリングでした。

いろいろな話を聞いてもらいながら息子を想い

悲しい気持ちになって沢山泣きました。


あの子に会いたい…


と思ったら夢をみました


小さな頃の息子


私は大きなブランコに乗りながら息子をみつけて

大声で名前を呼んでいました。


私に声をかけられて息子は泣いていた様子で

息子の事が心配になったところで目が覚めました。


息子はあまり夢に出てきてくれないけれど、


今までの夢は全部実際の年齢よりも幼い頃のもの


今日の夢は何かのメッセージなのかな…




できることなら、薬で楽になるのなら今でも頼りたい時がある。

でも薬を2度試して2度とも怖い思いして、他にも種類の違う薬はあるんだろうけど、今の所は薬無しでなんとか過ごしている。

その代わりに気持ちが落ちた時、イライラする時、不安感が襲ってくる時に対処する方法を色々試している。

編み物はその一つ。

周りに勧められて初めは半信半疑で続かないかもなと思って近くの店で簡単な材料を揃えて始めてみた。

これが思いの外、心が安定することに気がついた。


イライラする時も不安な時もおもむろに針と糸を手にとってとにかく編む。


ぐるぐる思考が止まらない時もとにかく編む。


そうすると不思議と心が落ち着いてくる。


帽子やバック、靴下、色々編んできた。


そして先日はやっとセーターを完成することができた。


このセーターを編んでいる間沢山の涙汗も鼻水汗も流したな… 


誰かの為に編むのではなく自分の心の整理のために編む。


この1着のセーターには物凄い想いが込められているな…







朝から泣いている。

 

不意に開いた日記のページに悲しい記録が書かれてあって、1番辛いイメージがフラッシュバックして一気にその時の気持ちに引き戻された。

 

この悲しみはスノードームみたいだなと思う。

なんとか平穏に過ごせている時はドームの下に雪は沈んでいるけれど、ちょっとしたことでドームが揺さぶられて雪が舞う…

 

今日は月命日

 

この日を辿るのは辛いだけ。

 

元気だったあの子がだんだん遠くに離れていく気がして… 

 

苦しみよりも恐怖に近い。

 

何年か前に家族でニュージーランドに旅行した時に未年の長男は羊のスノードームが欲しいといって買ってあげた。

 

いまではガラスがかけてしまって、もうこの羊の周りに雪が舞うことはない。