ケアマネージャーの窓から、こんにちは😊
レイト🌟スターです。
📘担当件数って気にするべき?
ケアマネジャー選びで本当に大切なこととは
「担当している件数が多いケアマネさんって、忙しそう…」
「逆に件数が少ないと、丁寧に関わってもらえるのかな…?」
介護がはじまったばかりの方にとって、
「ケアマネジャーの担当件数」は、ちょっと気になるポイントですよね。
でも実は、
件数の「多い」「少ない」だけでは、
ケアマネジャーの良し悪しは判断できないんです。
✅ 件数が多い=いいケアマネ、とは限らない
担当件数が多いからといって、
「すごく信頼されているんだ!」と思うかもしれません。
でも、持ち件数が多くても、
・迅速に動けない
・連絡がなかなかつかない
というケースもあるんです。
✅ 件数が少ない=丁寧とは限らない
逆に、件数が少ないからといって、
じっくり話を聞いてくれて、手厚く支援してくれるとも限りません。
件数が少ない理由にも、いろいろあります。
たとえば、
・事業所を立ち上げたばかり
・育児や介護など、働き方に制限がある
といったケースも。
つまり、件数の多さや少なさには、
その人なりの背景があるということなんです。
✅ 本当に見るべきは「動き方」と「姿勢」
大切なのは、担当件数の数ではなく、
・相談したらすぐ動いてくれるか?
・定期的に進捗報告をしてくれるか?
・柔軟に考えられる多様性があるか?
こういった「対応力」や「姿勢」の方が、
ずっと大事なんです。
✅ ケアマネジャーも人間。信頼関係が何より大切
ケアマネジャーは、
介護サービスの“設計士”のような存在です。
けれど、感情のある人間でもあります。
信頼して任せること。
ちょっとした「ありがとうございます」を伝えること。
それだけで、関係がぐっとよくなることもあります。
良い支援は、ケアマネだけが頑張るのではなく、
利用者さんやご家族と“二人三脚”で歩く中から生まれる
そんな気がしています。
✨まとめ:件数より、「人となり」と「動き方」を見よう
担当件数が多い・少ないは、
ケアマネ選びの参考程度でOK。
それよりも、
「相談しやすいか?」
「ちゃんと動いてくれるか?」
「信頼して話せるか?」を見てみてください。
そしてぜひ、
ケアマネジャーにも“労い”と“敬意”の気持ちを。
良いケアは、良い関係づくりから始まります☺️