ケアマネージャーの窓から、
こんにちは😊
今日は、
私がケアマネ業務の中で
意識していることの一つについて、
少し振り返ってみたいと思います。
それは、
「良い報告を重ねること」です。
日々、
サービス事業所さんから
電話やメールで様々な報告が入ります。
「転倒した」
「皮膚状態が悪化している」
「腫れがある」
「キーパーソンが入院した」
など、
リスク管理に関する報告はとても多いです。
そして多くの事業所さんが、
今どのような状況なのか。
↓
だから今後どんなリスクが考えられるのか。
↓
そのうえで、どんな対応を行ったのか。
そこまで丁寧に整理して、
しっかり共有してくださいます。
本当にありがたいことです。
一方で、
私はいつも思うことがあります。
それは、
「良い報告だけの電話も大歓迎」
ということです。
「最近、表情が良くなった」
「以前より歩けるようになった」
「自分から会話が増えた」
「今日はすごく笑っていた」
そんな小さな変化でも、
その瞬間に共有してもらえると、
私はとても嬉しくなります。
ケアマネの仕事は、
どうしてもリスク管理や、
問題解決に視点が偏りやすい仕事です。
気づけば、
悪化予防や対症療法ばかりを
追いかけている感覚になることもあります。
だからこそ、
利用者さんの「できていること」や、
良い変化を共有し合うことは、
支援のバランスを保つうえで
とても大切だと感じています。
そして私は、
サービス事業所間の信頼関係も、
こうした「良い報告」の積み重ねで
深まっていくのではないかと思っています。
介護サービスは、
人が人に対して行う支援です。
もちろん、
転倒や事故など、
報告しづらい内容でも、
迅速に連絡をくださることは
本当に重要です。
そのうえで、
良い報告もたくさん共有してくださる事業所さんには、
「普段からよく利用者さんを見てくれているな」
と感じることが多いです。
それは、
良い面にも目を向けて、
観察してくれている証拠だと思うからです。
ケアマネは、
ケアマネジャー。
ケアプランをもとに、
皆さんが日々支援を行ってくださっています。
だからこそ、
利用者さんの良い変化を共有してもらえると、
どこか、
「この支援の方向性でよかったんだな」
と、
遠回しにプランを褒めてもらっているような
気持ちにもなります。
もちろん、
これはサービス事業所さんだけに
求めたい話ではありません。
私自身も、
もっと良い変化を見つけて、
もっと良い報告を増やしていきたい。
そう思っています。
時には、
「良い報告を重ねること」を、
ケアマネも、
サービス事業所さんも、
少し意識してみてもいいのかもしれません。
今日はそんなことを、
ふと考えた一日でした。>
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