Anagorithm~ある変態の日常~ -5ページ目

冷凍トリス

先日、ちょっとしたトラブルにより外出できなくなりました。
なんで、昼間から飲んでるダメ人間になりました。はい(´・ω・`)
さて、今日はちょっと管理人のマイブーム「冷凍トリス」について語ろうと思います

トリス・ウィスキー…サントリーが始めて販売したウィスキーであり、1919年に
初めて市場に売り出されて以来、変わらぬ製造法を守り続けてきた伝統的な
ジャパニーズ・ウィスキーです。
さて、そんなトリスですが、俺としては

ちょっと高くても別のウィスキー買った方が10倍マシ

と思う味でした。 (でも、ハイ・ボールは結構美味いと思った。)
でもこのトリス、ちょっと工夫するだけで結構美味く飲めるんですよ。
それが今回の表題でもある「冷凍トリス」です!

作り方は至って簡単!
トリス・ウィスキーの瓶をそのまま冷凍庫にぶち込んで1日~3日放置
瓶の表面に霜が張り始めたら飲み頃です。
トリス特有のアルコール臭が完全に消え、口当たりもトロットロ!
冷やす前に感じたキツい味はまろやかになり、凄く飲み易い!
この冷凍トリスでハイボールを作ると、従来とは違う味わいが楽しめます
(個人的にはストレートを小さなお猪口でチョビチョビ飲むのがベスト)

この記事を読まれた人、ぜひ試してみてください。

なお、冷凍する際は必ず「家庭用冷蔵庫」で行ってください。
ウィスキーの凍結温度は-23℃ですので家庭用ではまず問題ありませんが
業務用フリーザーなどで冷凍すると、下手したら凍る可能性があります。
 

Part15です



前回、「Part15」として掲載した動画はPart13を編集したものでした。
こちらが正しい続編となります。

ハイ・ボール…(´;ω;`)

近年、ハイ・ボールを中心にウィスキーが若い人の間でブームみたいですね。
ウィスキー党の俺としては嬉しい限りですw
でも、そもそもウィスキーってなんでしょうか?ご存知ない方もいらっしゃるのでは?
 
ウィスキーとは、麦(ライ麦や大麦)やトウモロコシを発酵、蒸留し熟成させたお酒の事
厳密には全然違いますし、乱暴すぎる分類ですが、とりあえず

原材料が麦=スコッチ系
原材料がトウモロコシ=バーボン系

という認識でもいいかと思います。
(熟成方法、蒸留回数、産地、燻製方法、材料などでもっと細かく分けることは
できるでしょうが、このブログではしません。ていうか俺には出来ませんw)

さて、ブームの中心であるハイ・ボール(ウィスキーのソーダ割り)ですが、実は俺
ハイ・ボール苦手なんですw
というのも、唯でさえ氷で割ったウィスキーを更に炭酸水で薄めるという暴挙の
せいで、ウィスキーが持つ本来の美味しさ、風味が全部消えちまってるだろ!と

確かに料理と一緒に飲む酒としては最高かもしれませんが、やはり酒の味を味わうなら
ストレート(妥協点でトワイスアップ※1、スコッチならロックでもいいかも)。これは譲れない
無論、ハイ・ボール好きな人を否定するつもりは一切ありません。
ですが一度でいい!一度でいいからストレートで味わっていただきたい!

そうすることできっと、ウィスキーの新しい魅力に気づくと思います。


※1 酒と水を1:1の割合で割った物。味や風味はそのままに度数を低くすることが
    できる。原酒が強すぎた場合にオススメ

The サントリーオールド



このCM、おそらく20代くらいの人なら誰でも知ってるんじゃないかな?
ジャパニーズウィスキーの大手「サントリー」の販売しているウィスキー
Theサントリーオールド』のCMです

俺は普段、バーボンかウォッカくらいしか飲まないんですが、
このCMを見てるとオールドが飲みたくなりますw(特にお父さんがカッコイイ!)

時間は夜8時を少し過ぎたあたり。
ショットグラスに氷を入れ、静かにウィスキーを注ぐ…まさに至福の瞬間
つまみにはナッツかハム、チョコレートあたりがベストなんでしょうが
やっぱり俺は、ウィスキーのみでじっくりと味わう方が好き!

夜、一人静かな暗い部屋でお気に入りの曲を低ボリュームで流しながら…
逆に親しい友人達と集まって、思い出話を肴にじっくりと…
どの様に飲んでもやっぱりウィスキーは美味い(`・ω・´)

ウィスキーを飲んだことが無い人は、コレを機会に一度試ししてみてはどうでしょう?
きっと、あなたの人生を豊かにしてくださると思いますよ
(お酒が飲めない人、20歳前の人は飲んじゃダメですよ(´・ω・`))

『死霊伝説 セーラムス・ロット』

突然ですが、全然みんなで集まることもできず、動画もアップする
時間もデータを渡す時間も取れませんw
なので、もう動画とか関係なく、思いついたことでも書いてみようかと思います。

実は管理人、一年ほど前に中古屋で『クージョ』※1と言う小説を買って以来、
スティーブン・キングの作品にハマっております。読んでて思うんですが
キング作品の題材って、特に「新しい」と思える物がほとんどないんですよ。
『キャリー』※2然り『トラック』※3然り。どれもこれも「使い古されたネタ」が
題材の小説。特に目新しいって訳でもない。

でも、そんな題材なのに何故かマンネリな作品にはならないんですよ
小説も
映画も(一部を除き)飽きないというか、最後まで興奮が続き
「この後どうなるんだろう?結末はどうなるんだろう?」とページを捲る手にも
力が…キングの魅力ってそこにあるのかもしれませんね。
さて、今日はそんなキングの作品の内の一つを紹介します。それがこちら

『死霊伝説 セーラムズ・ロット』
[DVD]/ロブ・ロウ,ダン・バード,ドナルド・サザーランド
(原作:『呪われた町』)
¥3,980
Amazon.co.jp
セーラムス・ロット。どこにでもある小さな田舎町。街を見下ろすように
そびえ立つ不気味な
「マースティン邸」の存在を除けば。
主人公はこの町出身の小説家、ベン。彼はこのマースティン邸を題材に
新しい小説を
書くつもりで、故郷セーラムス・ロットを訪れます。
ベンは町の地主に館を借りる契約をしていましたが、地主はベンとの契約を
破棄。古物商
ストレイカーに館を貸してしまいました。
しかしストレイカーが町に来て以来、町では
奇妙な事件が……

という映画。観れば分かると思いますが、「吸血鬼物」(一応伏せておきます)です
やっぱり、題材だけ見ればありていな感じですよね?でも、文句なしに面白い!

「普通の町」の「普通の日常」の中に徐々に染み渡る吸血鬼と言う名の怪異
真実を知り、敢然と脅威に立ち向かう者
真実を知りながら、戦わずに逃げ出す者
何も知らず、知っても認めずに犠牲になる者
全てを知った上で残酷な結末を受け入れる者…

小さな町を襲う大きな影。それに直面する人々の生き様を描いたホラー映画。
管理人的にはかなり面白かったです。未見の方はぜひレンタルショップへGO!




※1 舞台は真夏の田舎町。母親と幼い息子が主人公のホラー小説
   町外れにある車の修理工場で飼われていた大型のセント・バーナードが狂犬病に感染。
   自分の飼い主を殺し、何も知らずに車の修理を依頼しに来た親子を殺そうとします。
   故障した車の中から脱出することもできず、訪れる人もおらず、徐々に徐々に親子は
   追い詰められていきます。
    
   『クジョー』と言うタイトルで映画化されてます。原作も面白いですが映画もオススメ
   (個人的には小説より映画の終わり方の方が好きです)  
 
※2 短編小説。学校では苛められ、家では狂信的な母親に虐待を受ける少女キャリー。
   度重なるストレスが彼女の精神を徐々に追い詰めていき、遂にその精神を爆発させた時
   キャリーの持つ念動力(サイコキネシス)が彼女の意思とは裏腹に街を破滅させていく。
   やっぱり、映画化されてます。
 
※3 短編集『深夜勤務』に収録された1編。ある日突然、世界中の車が無人で動き始め人間を
   襲うようになった。生き残った主人公達はガソリンスタンドに立て篭もり脱出の機会を待つが、
   徐々に食料と水が底を尽き始め…
   『地獄のデビルトラック』というタイトルで映画化されてます。(オススメはしません)