ぷーれぱぱのブログ -2ページ目

芸備線小奴可駅に下車しました。

駅舎にタクシー会社が入っていて、発券もやっています。

駅の横には水洗トイレがあって、快適です。
駅前に飲食店はありませんが、食品スーパーでカップヌードルを買ってお湯をもらって食べました。

日曜なのにお店をあけていてくださり、暖かい昼食をいただくことができて感謝です。

国道沿いに郵便局がありました。
このあたりの集配業務をやっていたのが、統廃合されたみたいです。
川のそばに一級河川の看板。
瀬戸内海に流れて行くのでしょう。
更に行くと城跡と桜の案内板があります。
桜の根元まで畑の中に道がありますが、立入禁止になっていました。
イノシシよけなのか、桜の保護なのか。
桜はすっかり落葉していますが、青空によく映えています。
近くのイチョウは黄葉さかりでした。
駅近くに戻って踏切から道後山駅方向をのぞみます。
駅の改札口は、戸がついていて、冬寒いのでしょう。
駅の運賃表です。
広島県内は三次までですが、岡山県内は倉敷まで出ています。
公共交通で広島市に行く人は、東城駅から高速バスなんでしょう。
小奴可駅ホームには交換設備の跡があります。
保線で今も時折使っているみたいで、きれいにしています。
新見から備後落合行きがやってきました。



芸備線に乗ってきました。
実証事業で臨時快速備後落合行きとこれに接続する新見行きを運転しています。
備後落合から東城駅の間で下車しても、芸備線で広島方向へ折り返しが可能。

快速は混雑しそうなので、三次まで1本前の普通列車に乗ります。
日曜朝ですいていて快適。
席を左右に移りながら晩秋の里山を楽しみます。
狩留家あたりから山に霧が出ていると思ったら、どんどん里にもおりてきました。
終点三次も霧の中です。寒い。
10時過ぎてだんだん霧が晴れてきました。
三次駅構内の備後落合方向です。
キハ47の奥は東武に行った転車台の跡。
やって来た臨時快速は満席。
ツアーも何組かいるようです。
みんな車窓を見てうれしそうにしています。
備後庄原や備後西城でぱらぱら下車して行きます。
終点備後落合近くでアンケートを配りに来ました。
QRコードを読んで今日中にサイトにアクセスしてくださいと言われます。
備後落合に並ぶ折り返しの快速広島行きと新見行きです。
転車台と給炭所の跡。
昔は草に埋もれていましたが、きれいにしています。
新見行きも満席。
運転席横に立っていました。
小鳥原の鉄橋です。
このあたりも熊の目撃情報があるそうです。
道後山駅。
60年前はスキー場や山の家があって、急行も停車。
子供の頃の私には、あこがれでした。
小奴可で下車します。
東京都区内発小奴可行きの乗車券を運賃箱に入れました。
東京から芸備線に来たよとJRにも伝えたくて。
続きます





家族が広島の実家に来たので、大久野島に出かけました。

呉線忠海駅で下車して、桟橋で船を待っていたら広島行き下り電車がやってきました。



忠海からフェリーで15分で大久野島に到着。
国民休暇村のホテルへの道は人通りが多いので、たくさんうさぎがいて、食べ物をせがんできます。
このあたりは、みんなからエサをもらって栄養状態が良いので、素通りして、灯台や砲台など、比較的人が少なめな場所を目指します。
今日の目的は、群から離れて痩せたうさぎにたくさん食べてもらうこと。

キャベツとにんじんを持参して、食べてもらいます。






海水浴場から灯台の坂を登り、ホテルまでの道を歩きましたが、出会ったうさぎはわずか5匹

キャンプ場から中部砲台に登っても往復で10匹ほど。

なかには人を見て逃げて行くうさぎもいます。

これまで人を見て逃げることはなかったようですが、よほど怖い目にあったのか、怖いものを見たのか…

大久野島のうさぎは、コロナで観光客が来なくて激減しましたが、去年の夏と比べて、更に激減です。

うさぎに食べ物を持って来たけど持て余している人を何人も見ました。

最近、島にイノシシが出没しているようですが、因果関係は不明のようです。





島全体でうさぎは減っていますが、ホテルやキャンプ場周辺では、多くのうさぎに会えます。
ぜひとも呉線でおいでください。