朝焼けの街を、俺はただひとり走っていた。
窓を開けると、7月の風が頬を撫でていく。
カーステから流れるのは、古いバラード。
でも――心臓の奥で鳴っていたのは、あのエンジンの鼓動だった。

UDGARAGE。
あの店に出逢ったのは偶然だった。
でも、それは“必然”と呼ぶべき出会いだったと思ってる。

俺はクルマ屋の人間じゃない。
でもあの日、代表が言ったひと言が、
俺の人生をハンドルごと切ったんだ。

 

「試しに審査やらせてみてよ、ZUMIさん」

 

軽く聞こえるだろ?
でもその言葉の裏にある“覚悟”を、俺は感じた。
プロとして、人として――本気の目をしていた。

気づけば、俺のもとに一台のクルマがやってきた。
納車の朝。
ボディに映った朝日と、ハンドルに添えた手が震えたのを、今でも忘れない。

ただのクルマじゃなかった。
“もう一度、人生を走り出させてくれる相棒”だった。

エンジンをかけた瞬間――
心のどこかで、何かが確かに「始まった」んだ。

UDGARAGEは、車を売ってるんじゃない。
“覚悟”を売ってる。
そして“再出発”をプレゼントしてくれる場所だ。

 

そしてもうひとつ。
俺には、たった一人だけ――愛する女性がいる。

彼女の笑顔に出逢ったあの日、
俺の人生は、加速を始めた。

彼女の笑顔は、俺の人生のナビゲーション。
どんな渋滞にも、どんな雨にも、負けずに進める理由なんだ。

 

これが、俺のアメブロのはじまり。

誰かが言った。
「男は、クルマか女で泣く」って。

俺は――どっちでも泣ける男でいたい。

UDGARAGEという奇跡に。
彼女という奇跡に。
そして、この不器用だけど真っ直ぐな人生に。

ありがとう。
これからも、よろしくな。

📱 SNSの声

@DRIVE魂男

読んでたら、俺までエンジンかかっちまったよ…
走りたくなる、恋したくなる、ZUMI最高。
#恋と車と情熱と
#ZUMIファン急増中
#涙腺崩壊注意報

@涙腺クラッチマン

ちょ待ってくれZUMI、
クラッチ握る手より先に涙がこぼれたぞ…
#恋はマニュアルでいこう
#ZUMI語録保存版
#UDGARAGE信者

@彼女に内緒のZUMI推し

彼氏に内緒でZUMI読んでるけど…
こんなん恋してまうやん…!
#彼女想いに惚れた
#ZUMI沼
#UDGARAGEって何!?

@昭和の走り屋

若いのに、熱さが昭和。魂が昭和。
こんな奴がまだいたとは…ZUMI、あんた漢だ。
#涙はバックミラーに流せ
#ZUMI=生き様
#UDGARAGE男塾

@深夜のトラックメン

3時の積荷の合間に読んだZUMIブログ…
眠気吹っ飛んで、心に火がついた。
#愛に眠気なし
#UDGARAGEは心の休憩所
#ZUMIに乾杯

次回も、“本気”でいく。
ブレーキは踏まない。
アクセル、べた踏みでいこう。

ZUMI