自分の欠点を指摘してくれる人間。


欠点の指摘ばかりで長所のフォローを忘れると、「私にはいいところなんて一つもない」と自信喪失させるばかりか、「この人は私のことを認めてくれない。顔をあわせれば私の欠点ばかり指摘する!」てな具合で遠ざけるきっかけを与えてしまうので注意したい。


欠点を指摘するときは同時に長所を指摘してあげると好印象につながる。


これは中学時代の先生から教わったことだが、いい報告と悪い報告の二つを人に伝えるとき、悪い報告を先に伝え、いい報告を先に伝えるといいそうだ。


後の方の印象が強く残るらしい。


人に指摘するときも、①欠点 ②長所 の順で伝えることを心がけたい。



すぐに人の悪口を言う人間も避けている。


直接私の悪口を言ってるわけではないけれど、もしかしたら陰で私の悪口を言ってるのでは?と疑ってしまう。


それに人の悪口を聞かされてもあんまりいい気分にはならないしな。



こうやって付き合う人間の選別がされていくんだと思う。