人から「お前って性格○○だね」って言われるけれど、それに該当しないこともある。要は人から言われた性格が全てじゃないって事。
でも、「そうか。俺ってそんな性格なんだ」と思い込んでその通りに進んでしまうこともあるよなぁ。
で、その性格とは正反対の行動をとると、人から「お前の性格は○○だからそんなことはするべきじゃないだろ!」と何故か行動を縛られる。
ホントは「人からは○○のように思われてるけど実は△△だった!」というギャップがあった方が意外性に富んで面白いとは思ってるんだけど…私の周りではあんまりそういう風に思わないみたいね…。
これも過去に言われてきたことなのだが、「お前は自己主張しない性格だから今後が心配だ。」と。
まぁ、人間関係に悩んでこんなブログ書いてるぐらいだからその予感は的中だろう。
ある時ふと気付いたのは、別に人が言ってるからその通りに従う必要はないってことだ。「人の言うことは素直に聞こう」と小学生の頃から厳しく言われてきて愚直にまで守ってきた。
しかし、それも変換点にさしかかっている。今度は人の意見をそのまま受け入れるのではなく、取捨選択するステップに歩んでいく方向に迫られている。
人生を進んで「あ、何かうまくいかなくなってきた…。」と思ったら何らかの変換点があると思う。
変化に上手く対応できるか否かを試されているんだと思うんだよね。