前々から気になっていたこの本を購入。
トシビアの泉


博多華丸大吉著書のこの本。


改めて博多弁の勉強になる。普段使わない言葉とか、習慣とか。


「○○さんはホークス選手と同級生なんだよ。」という話で盛り上がる、という博多あるあるは共感できる。実際にある話だから。



しかし、福岡に住んでいるから必ずしも博多弁を話す、とは限らない。


両親が博多弁を使わなければ子どもはそれを知らないまま育つ。本に出てくる方言で知らない言葉が幾つかあったからねぇ…。



今まで知らなかった博多の常識を再発見できる本だなコレは。