人の顔色窺って自分の意見が言えない。これほど苦しいものはない。
小・中・高までは波風立てずに他の人の意見に従っていればとりあえずはよかった。


問題は社会に出てから。
この癖がついたために人生の難易度が跳ね上がる事態に遭う。

結局自分の意見がない空っぽの奴、というレッテルを貼られる。


小・中・高のときうまくいっていたのはただの錯覚で単に扱いやすい奴、手がかからないから都合のいい奴、という印象だけだったのかもしれない。


私の存在などあってないようなものだろう。


人間関係はかくも難しい嫌なものだ。
人の発言を気にしてマイナスになるぐらいなら死んだ方がスッキリする。


まぁくたばるかどうかは本人の意思とは無関係な位置にあるから。この世に相応しいなら生きてるだろうし、そうでないならくたばる。ただそれだけの話。


ただ長生きには向いてないタイプの人間。