2年前、心療内科にお世話になったことがある。(当時の記事 )
薬による療法よりもカウンセリングが主体の療法だった。
先生が様々な質問を行い、そこから自分なりに答えを出す、というやり方である。
薬だけの療法だったらうまくいっていない気がする。服用量を多く間違えて、頭がフワフワして力が入らない状態になったことがある。薬の飲みすぎは体にとってマイナス、ということも学んだ。
心療内科通院。これは人間関係に悩んだ末に出した自分なりの解決策だったが…
周囲の反応は冷たかった。「別に心療内科じゃなくても解決出来たんじゃないか?」
人の目を気にしすぎていた。それに気付いただけでも大きな進歩。
心療内科にお世話にならなくても大丈夫なまでになった。しかし、それでも時々悩みが出てくる。
そんな時本屋で見つけた「『自信が持てない人』の心理学」。
本来の自分を隠し、他人にあわせようとすると人間関係が苦しくなる。この抑圧があるから自分自身を見失ってしまう。
ということを改めて気付かされた。
「何で人間関係で苦しむのだろう?」
その答えは私にとって永遠のテーマになる。私以外にも人間関係で苦しんでいる人がいる。
何らかの解決策があるはずである。自分の周囲の環境、自分の過去…そこに苦しめる原因があると思う。
