ブログネタが増えて軌道に乗ってきた今現在。(いつまで続くことやら)



言葉通りの結果になってしまうってあるんですよね。例えば…


「慌てるなよ、失敗するぞ。」


という注意の仕方をされると、かえって失敗を煽るようなプレッシャーに感じてしまいます。私の場合。ちょっとした脅迫のように感じるんですよねぇ…。



ダチョウ倶楽部の「押すなよ」の法則と似てるかなぁ。



これは、熱湯風呂に飛び込もうとするが、「自分のタイミングで入るから背中を押すなよ。」という一連のやりとりです。


「押すなよ」と言われると押したくなる衝動に駆られ、結局押してしまうというオチのアレです。


(別に鶴の恩返しの法則とかでも良かったのでは…)



「慌てるなよ」と言ってるけれど、結局慌てる結果になるんですね。人間って否定されると逆のことをしてしまいたくなる、そういうことってあるよなぁ…。


人に注意を促すときには否定形を極力避けようと思います。