6月19日といえば、福岡大空襲があった日です。小・中学校でもこの日は平和授業がありました。


祖母は直接空襲に遭いませんでしたが、空襲警報で海岸に避難したときに、福岡市が爆撃されている様子を目の当たりにしたそうです。


福岡市のお寺では、落下してきた焼夷弾を現在でも保存しているということです。



空襲で焼け野原になったとは信じがたいくらい現在の福岡市は栄えています。


この平和な状態が続くことを願っています。