荒木俊哉著
今は特に必要のない能力とトレーニング
でもいつか必要になるかも。働き出したら、とか
だから忘れないように書いておく。
言語化のトレーニングはA4用紙1枚に。
2分で。
これを一日3枚が目標。
内容は、多種多様な問いを1問まず設定。
上半分に自分なりの考えを書く。
下半分にそう思った理由を。
掘り下げつつ、それぞれ4つくらい箇条書きみたいな感じで。
コツは、自分の経験に根ざして書くこと。
それにプラスして意識するといいのは、経験したことだけじゃなくそれに伴って自分の思ったこと感じたことを付け足すのを忘れないこと。
それが自分のオリジナリティでもあり、ハッとするような説得力や言語力に繋がるから。
確かに、例えSNSの短い投稿でも、あった出来事だけじゃなくて自分の思ったことや感想をプラスしないと、つまらない無意味なものになるじゃないとそこはハッとした。
会議や雑談やミーティングでメモをとるとするなら、この言語化トレーニングに使える“問い“を探す感じで、課題だったり考えたいことを抽出して問いにしてメモするといいかも。
これも確かにいいなと思った。そうすると案外“問い“って永遠にいつまでも出てきそうだし、最初1日3枚なんてって思ったけど、トレーニングのネタ探しを意識することを癖づけたら案外難しくないのかな、なんて。