斎藤真理子著(創元社)


ひとつ前に読んだ本が台湾の本で、こちらは韓国。

韓国も、すごい歴史だよなぁと思う。

すごくドラマチック。といってよいのか。

激動であることは間違いない。悲劇がたくさんあるともいえる。

でも、著者いわくユーモアもあるらしい。

そこは、この本ではまったく見せられなかったと。

たしかに。


韓国も、くわしく知ってみたくなる国のひとつ。

この本は、おもに韓国の言葉についての本なのだけど。(文字をあらわす“ハングル“含め)

歴史はさわりだけという感じで。


すごくさらっと短時間で読めるから、あとは各々が興味を持ったことをそれぞれ深めていってという感じ。

この本を読んだことで、「韓国語」だったり、あるいは「ハングル」に興味を持つ人もたくさんいるんだろうなぁ。

それほど“興味深い“もの、韓国って。

それが隣の国であり、歴史的に関わりも深いという因縁も含めて…


少しずつもっと知っていきたいな。