小山哲・藤原辰史著
パパッと流し読みだけど、その中でも私の中で1番手が止まってちゃんと読んだのはウクライナの歴史的なこと。
途中ポーランドと一緒?になったりソ連に組み込まれたり、(ハンガリーにもだったかな?)分割されたり本当に複雑な歴史なのね。
あのへんの地域も。地理的に入り組んでて、時代によって国の線引きも違ったり。
この本は、易しいというのもそうだし、メインはロシアのウクライナへの侵攻を非難する声明・文章という感じだから、ウクライナや歴史についてはかいつまんで、駆け足という感じ。
だからもう少しだけ詳しく知りたくなった。
もう数冊本を読もうと思う。