津村紀久子著
この人は芥川賞もとってる小説家なんだけど私は知らず。
ただブックガイド的なもの大好きだから読んでみた。
それが世界文学ならなおさら。
やっぱり、いつか今よりもっともっと暇になったら、図書館の海外文学や日本文学の棚を、最初から順に片っ端から読んでみたい。
それくらい、タイトルは知ってる有名な本で、読んだことないものはいっぱいあるし。
読みきれないくらいたくさんの有名な本があって、有名じゃないけど面白い本もまだまだまだまだ、おそらく死ぬまでに読みきれないと思うと、なんかいいよね
楽しいよね
この本に出てくるたくさんの本も、面白そうと思ったものを最初はメモというか、自分の図書館のマイページのリストにいちいち入れていたんだけど、途中からもう全部いつか読んでみたいなと思って、もういいやうろ覚えで覚えていて、いつか棚をかたっぱしから読むという夢を叶える時に、偶然に手に取って「あ、あれだ」と読むことでしょうと思って、メモすることを辞めた。
それくらい、全部面白そうだった。
読んだ本もいくつかあった。
この本がなければ読まなかっただろうなと思うのはSF・ハードボイルド系?
ああほんと、おばあさんになって一日中本を読んで暮らしたりするの楽しみ。
私の母は、そんなことする気にもならないというけれど。
私は、死ぬまでになるべくたくさんの本を読みたいなぁ。特に、名作や古典と言われているものは全部。