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CFPの投資とお金のコーチングブログ

ファイナンシャルプランナー(CFP)が、お金と投資の話、日々のアイデアを書いていきます!

前の記事の続きです。



いろいろと関連記事を読んで感じたことですが、


K君とK君のお父さんの対応がまたすばらしかった。



高校2年生といえば、まだまだ子供の感覚が残っているものですが、


やはり、病気と闘っているからでしょうか、本当に考え方が大人だと感じました。


下手な20代前半の男性と比べても、それ以上に考え方がしっかりしていました。



なぜ、しっかりしていると感じたのだろうか?


自分なりに考えてみましたが、


発言やその行動について、自分の目線や同情して欲しい内容ではなく、


同じく病気で苦しんでいる同世代やこれから高校生になる後輩に向けた


目線で話をしているからだと。



記事は多少手が加えられているので、文面をそのまま捉えるのは危険ですが、


それでも、K君とお父さんの人柄が本当に伝わる内容でした。



病気で苦しむ子供たちへ、


私も何かできるのではないか。


真剣に考えて生きたいと思います。


まずは、すぐにでも出来る募金を明日してきます。



英詢則



こんな記事を見つけました。



関連記事



ご存知の方も多いと思いますが、


橋下大阪市長と山本旭区区長の英断により、


K君の希望が伝わった出来事です。



※詳細は記事を読んでください。



このK君、高2の院内高校を導入して欲しいという願いでした。


これに対する、区長と市長、府知事の対応のすばやさが、


とても印象に残りました。



大阪に限らず、行政の対応の遅さにイライラさせられてきた方も多いはず。


震災のときの国や行政の対応の遅さなど、本当に問題外のことが多い現実の中で、



今回の行動のすばやさにまず脱帽でした。


ちゃんと実行に移した市長と知事。


高校生の声を真摯に受け止め、話を進めた区長。



本当にこれからの大阪の変革が楽しみです。



英詢則



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そこで、意を決して


質問すること。

日々の仕事においても、毎日されているかと思います。

部下に対して

後輩に対して

お客様に対して

はたまた 上司に対して


では、なぜ質問するのか?

これは心の中にスキマがあるからです。

人は、無意識的にこのスキマを埋めようとします。

その為に、人に聞いたり、本やインターネットで調べたりして

このスキマを埋めようとします。

これが知識の探求に繋がっていきます。

※スポーツも同様です。どうすれば上手く打てるようになるのか。
 
 どうすればゴールできるようになるのか。
 
 心にスキマを作る事で、思考錯誤に繋がり、自己の成長に繋がります。




ところで、質問にも2種類あるって皆様知っていますか?


一つ目は、貴方の疑問を解消するための質問

(概ねこの質問が多いようですね。)

二つ目は、相手に疑問をもってもらうための質問


この違いは皆様分かりますか?



「主役が違います」


一つ目は、貴方自身。(質問する側)

二つ目は、相手。 (質問に応える側)


二つ目の質問は、相手の心にスキマを作る質問です。


会話をして相手の成長に繋がる良い質問です。



質問力を磨きたい、部下とのコミュニケーションを良くしたい。

そのな上司の方、是非二つ目の質問を意識して行って下さい。



英詢則