人材育成について (116) | CFPの投資とお金のコーチングブログ

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明日は、あるお客様の新入社員に対する研修です。


4月の入社前からのお付き合いで、4月・7月・10月と3回すでに


研修をさせていただき、明日は最後の研修です。



新入社員の方は、大卒または院卒ですが、当初はまだまだ社会で働く


ということに対して不安な顔をされていました。



新入社員の不安て何だろうと考えると


・上司や先輩と上手くコミュニケーションを取ることができるのか。


・仕事をきっちりできるのか


・仕事についていけるのか


といったところがおおむね不安材料です。



自分自身も通ってきた道です。



個人的な感覚で恐縮ですが、新入社員に対しては、早い段階から研修を


定期的に行うことが重要と考えています。


少なくとも年3~4回。できれば毎月が望ましいのですが。



なかなか時間と予算をかけられない会社が大半です。


でも、将来の投資と考えるのであれば、必要経費です。


機械と違い、将来、大いに化ける可能性が高いのがこの人材です。


また、鉄は早いうちに叩けとある通り、人も全く同様です。


入社が浅いうちに、いろいろなことを勉強させ、考えさせることが必要です。



特に入社から半年までは定着が目的です。


半年経ってからようやく育成段階に入ります。


この点を考慮せず、いきなり育成段階に入ると、辞めていってしまうのが、


昨今の新入社員です。


皆様ご注意ください。




明日お会いする新入社員の方々の話に戻ります。


半年ぐらい経った10月の研修では、


大分、職場になれてきたようで、当初の緊張した顔つきから、自信のついた顔つき


に変わっていました。



明日はどんな顔をしているのだろうか。



今から楽しみです。